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台北の杭州小籠湯包の小籠包が安くてウマい!

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台北の杭州小籠湯包の小籠包が安くてウマい!

安くて美味しい事から、「庶民の鼎泰豊」とも呼ばれている、小籠包店・杭州小籠湯包

今回、杭州小籠湯包の本店(杭州南路店)へ行ってきました。

本店は、中正紀念堂の裏にあります。

五木ひろしさんや志村けんさんも、ここを訪れた事がありますよ。

(五木さんが杭州小籠湯包で食事しているところへ志村さんが行っただけなので、志村さんはこの店の小籠包を食べてないけど)

杭州小籠湯包本店

店名の由来は、「住所の杭州南路から」だそうで、「中国の杭州から来たから」という訳ではないようです。

杭州小籠湯包本店 店名の由来は、「住所の杭州南路から」だそうで、「中国の杭州から来たから」という訳ではないようです。

着席・注文

店に入ると、店員さんが席に案内してくれます。

そして、メニューと注文伝票を持って来てくれます。

注文伝票に注文する個数を記入して、記入し終わったら、店員さんに注文伝票を渡しましょう。

着席・注文 店に入ると、店員さんが席に案内してくれます。 そして、メニューと注文伝票を持って来てくれます。 注文伝票に注文する個数を記入して、記入し終わったら、店員さんに注文伝票を渡しましょう。

メニュー

メニューには日本語表記がありますが、注文伝票には日本語表記がありませんので、違うものを注文しないようにご注意ください。 また、点心なので、ご飯もの・麺類はありません。

注文伝票

メニューには日本語表記がありますが、注文伝票には日本語表記がありませんので、違うものを注文しないようにご注意ください。

また、点心なので、ご飯類・麺類はありません。

料理が来るまでに、タレを用意

タレはセルフで作るようになっています。

お店の一角に、ショウガやタレが置いてあります。

一緒に置かれている紙の小皿を取り、自分の好みでタレを調合しましょう。

これまた一緒に置かれているプラスチックのレンゲを、席へ持って行くのも忘れずに。

料理

小籠湯包(8個入り)

芋泥酥(タロイモのパイ)

小籠湯包(8個入り)と、芋泥酥(タロイモのパイ)。

とてもおいしかったです。

会計

注文伝票はレジのところに集められています。

食事が終わったら、レジへ行き、自分のテーブル番号の注文伝票を指差しして、代金を支払いましょう。

本店では、最低消費額・サービス料が無いのがいいですね。

支店の民生東路店では、サービス料10%のようですが。

オススメの小籠包の食べ方

杭州小籠湯包がオススメする、小籠包の食べ方がこちら。

  1. 小籠包をレンゲに乗せる(皮が破れないよう注意)
  2. 小籠包の皮に、箸で穴を開ける
  3. 小籠包の中の肉汁を出す
  4. 先に肉汁を飲む
  5. その後、ショウガとタレで小籠包を食べる

小籠包の基本的な食べ方は、「小籠包に箸で穴を開け、先に肉汁を出して肉汁を飲む」

小籠包をそのまま一口で食べると、熱くてやけどしますよ。

まとめ

庶民の鼎泰豊と言われていますが、今は値上がりして8個入り150元。

結構な値段になってしまいました。

それでも鼎泰豊などの有名店よりは安いですが。

杭州小籠湯包

住所:台北市大安區杭州南路二段17號

営業時間:日~木11:00-22:00、金・土11:00-23:00

TEL:02-2393-1757

台北市大安區杭州南路二段17號
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