台北の「圓圓小籠湯包」は、きたなシュランだった!

ローカル飲食店の雰囲気たっぷりの台北の小籠包店「圓圓小籠湯包」。

 

知り合いのセレブ妻が、ガイドブックで「ローカルの安くて美味しい小籠包店」と紹介していたので行ってみました。

結論から言うと、わざわざ行くほどの店ではないと思いますし、そのセレブ妻も本当に行っているか疑わしいです。

 

日本人はなぜか高評価している人が多いようですが、地元民は「普通」だと思っている人が多いようですね。

 

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圓圓小籠湯包

圓圓小籠湯包 外観

 

圓圓小籠湯包 看板

 

圓圓小籠湯包 提供まで時間かかりすぎ

昼13時頃でしたが、店員さん一人で店番をしていたので、とても忙しそうでした。注文してから料理が運ばれてくるまで、なんと15分かかりました。

 

圓圓小籠湯包 醤油入れもベトベトしていました

 

圓圓小籠湯包 小皿は使い回しという話も

 

圓圓小籠湯包 招牌湯包 90元/8個

招牌湯包 90元/8個

 

きたなシュランだった

店の真ん前の青空テーブルで食べたのですが、テーブルの上はベトベト、醤油入れもベトベト・・・。

さらに一番許せないのが、テーブルのすぐ横の柱に、使用感のある箒とちり取りが立て掛けられてたんですよ・・・。

座席の関係で、箒とちり取りのすぐ横で食べる羽目に・・・。

食事する所に掃除用品置かないで・・・。

 

地元民の口コミでは、「テーブルの上をゴキブリが這っていた」というコメントもありましたし、台北でわざわざ行くべき店かと言うと、そうでもないと思います。

 

「台湾のローカル店=小汚い」と思っているかもしれませんが、そんな事はありません。

清潔なローカル店はたくさんあります。

 

感想

そのセレブ妻、「小吃店は汚いから行かない。百貨店かレストランでしか食事しない」と言っていたのに、こんなところ本当に行ってるんですかね~?

「よく行ってます♪」みたいにガイドブックで紹介していましたが、行ってるとは思えません。

 

まぁ、そのセレブ妻の家から近いし、持ち帰りもできるので、たまには行ってるのかもしれませんね。

10年くらい台湾に住んだら、ローカルの汚さもさほど気にならなくなったのかもしれません。

 

まとめ

最近はガイドブックも懐疑的に見るべきだと思っています。

ガイドブックもタダでは作れないので、お店から掲載料を貰っていたり、紙面を埋めるためにライターが適当に紹介している場合もありますからね。

 

[map]台北市大安區信義路四段60-76號 [/map]

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