小潘蛋糕坊のパイナップルケーキは板橋へ行かなくても台北市内で買える!

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小潘蛋糕坊のパイナップルケーキは板橋へ行かなくても台北市内で買える!
2020年1月、内容を最新版へ更新しました。

新北市板橋区の人気パイナップルケーキ店「小潘蛋糕坊」。

(店名が文字化けしている方、小潘蛋〔米羔〕坊という店名です)

常に大行列ができているお店ですし、わざわざ板橋まで買いに行くのは面倒ですよね。

実は、台北市内でも買う事ができるんです。

今回、台北市内で小潘蛋糕坊のパイナップルケーキを買って食べてみました。

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台北市内で小潘蛋糕坊を買える所

  • 台北MRT行天宮駅3番出口右折徒歩2分の7-11松錦店
  • 高鐵の駅にある7-11(高鐵桃園駅にはありました)
  • 一部の7-11
  • 博客來(ネット通販)

上記の所にはあるようです。

販売価格は板橋で買うよりも上乗せされていますし、店舗それぞれで多少違うと思いますが、板橋まで買いに行く手間を考えれば、上乗せ価格で買った方が早いです。

私は博客來で1箱(個包装12個入)359元で買いました。

小潘蛋糕坊のパイナップルケーキを食べてみた

賞味期限

賞味期限:常温保存30日間(個包装の場合)
個包装への賞味期限の記載:あり

個包装は密封されています。

成分について

小潘蛋糕坊 成分表示

小潘蛋糕坊のパイナップルケーキには、卵・バターが含まれています。

「餡はパイナップル餡+冬瓜餡+卵黄」という、他にはあまりないパイナップルケーキ。

1個のサイズは比較的小さめ。

皮は柔らかいタイプ。

餡は、ねっちょり感が全くなく、サラサラした餡ですね。

私は「皮が柔らかく、サラサラした餡」が好きなので、好みの系統ではありました。

しかし、台湾人が美味しい美味しいと言っているので、自分の中でのハードルが上がっていたのか、実際に食べてみると、「そうでもないな」と思いました。

また、今回5種類のパイナップルケーキの食べ比べをしたのですが、その中でランキングを付けると、真ん中になりました・・・。

「好みの系統だったけど、上位ではなかったな」というのが正直な感想です。

フィルム、開けにくい・・・

小潘蛋糕坊のパイナップルケーキのフィルム、開けにくいと思うんですけど、私だけですかね・・・?

開けにくい→皮が柔らかいので、開ける時に皮が崩れる→皮がポロポロこぼれる、という悪循環。

まとめ

台湾人には大人気の小潘蛋糕坊。

板橋へ行かなくても買えるのは便利ですね。