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台湾のホテルを予約する時の注意点まとめ

台湾のホテル予約注意点
日本人女性

初めての台湾旅行。
ホテルを予約する時に何か注意する事はある?

日本から近いとはいえ、台湾は海外です。

ホテル事情は日本とは違います。

この記事では、台湾のホテルを予約する際の注意点を紹介します。

目次(タップで飛べます)

台湾のホテルを予約する時の注意点5つ

1.格安ホテルはラ○ホ兼用

台湾は国土が狭いので、ラ○ホとビジネスホテルを完全に区別する事が難しいから。

シャワールームがガラス張りなのは、そういう事です。

市内中心部でも、外観がそんな風じゃなくても、フロントの人が顔出ししていても。

安めのホテルは兼用(=休憩プランも販売している)が多いです。

まぁ、兼用していないホテルでもカップルで宿泊している人達がいますからね。

あまり深く考えてはいけません。

管理人

どうしても嫌な人は、高めのホテルを予約すれば安心よ

2.窓なし部屋が多い

日本では建築基準法で「ホテルの客室には窓を付けなければならない」と決められています。

台湾ではそのような法律はありません。

すべての客室に窓を付けるほど国土に余裕がないからです。

窓のない部屋は安く提供されています。

安く泊まろうと思ったら、何かと引き換えですよ。

管理人

確実に窓が欲しい人は「窓あり」と記載があるプランを予約しましょう。
記載がない場合、どちらになるか分かりません。

3.朝食なしプランが多い

朝食なしでも大丈夫!

台湾は朝ごはん屋さんが多いから。

台湾は共働き家庭が多いため、三食とも外食するのが一般的。

朝ごはんは外で買うんですよ。

もしくは、コンビニでパンやおにぎりを買う事もできます。

管理人

世界一コンビニ密度が高い台湾。
ホテルのすぐ近くに必ずコンビニがあるはず。

4.シャワーでトイレの下までビチャビチャ

このタイプはトイレの下までビチャビチャに

台湾の格安ホテルで日本人がまずビックリする事。

バスタブがないので、シャワーでトイレの下までビチャビチャになるんです。

部屋が狭くてバスタブを置くスペースがないのと、台湾では湯船に浸かる文化はないからです。

管理人

それが嫌なら、最低でもシャワースペースがガラスで仕切られたホテルを予約しましょう。
予約ページのホテルの写真を入念にチェック!

ホテルの写真をチェックしよう

5.新しいホテルの方が使い勝手が良い

30年前に完成したホテルより、去年完成したホテルの方が今の時代に合っています。

例えば、30年前のホテルだと部屋のコンセントの数が少なかったりするんですよ。

30年前は、充電が必要な電子機器を個人が持ち歩く事ってほぼなかったので。

特に4人部屋でコンセントが足りないと大変な事になります。

今この瞬間に自分のスマホを充電したいのに、誰かが充電しているからできない!

というプチストレスが発生します。

楽しい旅行中、ストレスは感じたくないですよね。

管理人

古そうなホテルではなく、新しそうなホテルを予約しましょう

まとめ

ホテルも日本と海外では事情が違います。

違いを受け入れる事も海外旅行の醍醐味ですよ。

以上の注意点を踏まえて予約する

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