【昼寝】台湾の旧正月にしてはいけない10のこと【お風呂】

【昼寝】台湾の旧正月にしてはいけない10のこと【お風呂】

新年快樂!台湾では旧正月が本当の正月で、家族親戚が集まって団らんすることがルール。

そして、旧正月に“してはいけない”禁忌もあるんです。

今回は特に初一(旧暦1月1日)に、してはいけないことを紹介します。

 

1.名前を呼んで人を起こしてはいけない

朝、人を起こすときに名前を呼んで起こすと、この一年その人が人からいろいろなことを催促されて過ごすことになるため。

 

2.寝ている人に年始の挨拶をしてはいけない

年始の挨拶とは、「新年快樂(あけましておめでとう)」「恭喜發財(お金持ちになれますように)」などの新年の言葉。

まだ寝ている人に言うと、相手のこの一年の健康運が下がるため。

 

ちなみに、日本語では「よいお年を」と「あけましておめでとう」の2種類の言葉がありますが、中国語では「新年快樂」のみ。

年が明ける前に「新年快樂」と言うと「よいお年を」という意味になり、年が明けてから「新年快樂」と言うと「あけましておめでとう」という意味になります。

ですから「なんで1つの言葉しかないの?」と思わずに、そういうものだと思って使いましょう。

 

3.お風呂に入ってはいけない

初一(旧暦1月1日)と初二(旧暦1月2日)は、水神様の誕生日のため、水を使ってはいけません。朝シャンするのもダメ。

お風呂に入るとこの一年の財運が洗い流されてしまいます。

 

4.お粥と肉・魚を食べてはいけない

大昔、お粥は貧乏な人の食べ物だったため、初一にお粥を食べるとこの一年貧乏になってしまうため。

そして、初一には殺生が禁忌とされているため、葷食(くんしょく)という肉・魚などの動物性食品を食べてはいけません。

葷食の反対語は素食(ベジタリアン料理)と言います。

 

5.昼寝をしてはいけない

この一年ダラダラ過ごすことになるため。

また、仕事運が下がるため。

 

6.薬を飲んではいけない

病気をしていて医師から指示されている場合を除き、風邪薬やビタミン剤などの薬を飲んではいけません。

この一年の健康運が下がるため。

 

7.掃除をしてはいけない

ゴミを捨てたり、床を掃いたりすると、財運が逃げてしまいます。

 

8.お金の貸し借りをしてはいけない

「金借りは金に困る、金貸しは財産流しの一年になる」と言われています。

 

9.刃物を使わない

刃物は凶器となり、縁起が悪いため。

 

10.口汚い言葉を言ってはいけない

初一に子供が誰かに叱られると、この一年ずっと叱られる生活になるため。

そして、子供も汚い言葉を言ってはいけません。

子供が汚い言葉を口にしたら、大人がすかさず「童言無忌(子供の言葉に禁忌なし)」と言ってあげましょう。

【昼寝】台湾の旧正月にしてはいけない10のこと【お風呂】

写真/東森新聞

 

 

まとめ

 

他にもたくさんの禁忌があります。

初一~初九(旧暦1月1日~1月9日)まで、各日“してはいけないこと”があるようです。

また、台湾や中国など旧正月を祝うところでは、干支が変わるのは旧正月を迎えてからなんですよね。

 

参照元:大年初一禁忌TOP10 別叫名字催人起床睡午覺……

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