台湾の春節に食べる縁起の良い物8選!これを食べれば金運アップ?

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台湾の春節に食べる縁起の良い物8選!これを食べれば金運アップ?

もうすぐ春節(旧正月)。

日本のお正月におせち料理があるように、台湾の春節にも、「年菜」と呼ばれる、おせち料理のようなものがあります。

台湾の「年菜」は、旧暦の大晦日に食べます。つまり、年が明ける前に食べます。

今回は、台湾の春節料理「年菜」の食材の意味を紹介します。

おせち料理で、それぞれの食材に縁起を担いだ意味があるように、「年菜」の食材にも、それぞれ意味があります。


台湾の春節料理「年菜」の食材の意味

  1. 大根:「菜頭」とも言い、「彩頭」(良い兆し)と発音が似ている
  2. パイナップル:台湾語でのパイナップルの発音が、「旺來」(繁栄)と似ている
  3. 長年菜:葉物野菜。噛み切らずに食べる事で、長寿を願う
  4. 年糕:お餅のようなもの。「糕」の発音が、「步步高昇」(一歩一歩上昇する)の「高」と発音が同じ
  5. :「魚」の発音が、「年年有餘」(毎年お金や食べ物が余りある)の「餘」と発音が同じ
  6. みかん:みかんの中国語「橘子」の「橘」が、「吉」の発音と似ている
  7. 水餃子:水餃子の形が、中国の昔のお金「元宝」に似ている
  8. 發糕:蒸しパンのようなもの。「發財」(発財/お金持ちになる)の「發」だから

旧暦大晦日には魚を食べますが、初一(旧暦1月1日)には、魚を食べてはいけません

まとめ

自宅で元宝水餃子を作り、デザートにみかんを食べれば、日本でも春節っぽさを味わえますよ。

今年はぜひ「手作り春節パーティー」してみてください。

参照元:過年必吃這8種食物 招財還能添好運

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