この記事をシェア!

旅行で役立つジップロック活用法10選!スマホの防水ケースにもなるよ

この記事をシェア!

旅行で役立つジップロック活用法10選!スマホの防水ケースにもなるよ

食品を保存するために使う、ジップロック(Ziploc)

食品保存が前提なので、密閉可能で液漏れせず、さらに開け閉めがジッパー式なので楽チン。

また、何度も再利用できるので、エコで経済的。

実はこのジップロック、旅行の時にも役立つ、とっても便利なジッパー袋なんです。

今回は、旅行で役立つジップロック活用法をまとめました。

ちなみに、「ジップロック」というのは商品名。

総称としては、「フリーザーバッグ」「ジッパーバッグ」「ジッパー袋」「チャック付小袋」などと呼ばれています。

スポンサーリンク

旅行で役立つジップロック活用法10選

1.国際線の液体物機内持ち込み用袋として使う

国際線において、液体物を機内持ち込みする際には、制限がありますね。
(出国審査後の購入品を除く)

シャンプー・ボディソープ・歯磨き粉・ヘアクリーム等も、制限の対象となります。

以下、JALのHPより

機内持ち込み手荷物の制限

液体類の機内持ち込みが以下のとおり制限されます。なお、当ルールは、受託手荷物には適用されません。

(1)あらゆる液体物は、100ml(g)以下の容器に入れてください。

(2)それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋に余裕をもって入れてください。

(3)お客さま1人当たりの袋の数は、1つのみ持ち込み可能です。
透明プラスチック袋を、他の手荷物とは別に、検査場において検査員に提示してください。

国際線液体物機内持ち込み用の透明プラスチック袋は、縦横合計40㎝以内(正方形だと縦横それぞれ20㎝以内)が目安。

「再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋」、つまりジップロックも使えます。

国際線液体物機内持ち込み用の透明プラスチック袋は、縦横合計40㎝以内(正方形だと縦横それぞれ20㎝以内)が目安。

ジップロックのMサイズは、縦18.9cm・横17.7cm。

ジップロックのMサイズが、国際線液体物機内持ち込み用の袋として最適です。

ジップロック×ディズニーコラボデザインが可愛い

ジップロックは、ここ数年、ディズニーとコラボし、毎年8月末からハロウィン限定ディズニーデザインのジップロックを発売しています。(※数量限定)

こんなに可愛いジップロックで旅の準備ができるなら、よりワクワクしますね。

但し、ハロウィン限定ディズニーデザインのジップロックは、全面的に絵柄が入っている場合が多いです。

国際線液体物機内持ち込み用の袋として使う際には、自己責任でお願いします。

2.圧縮袋代わりに

使用サイズ:Lサイズ(縦27.3cm・横26.8cm)

ジップロックのLサイズなら、衣類もじゅうぶん入ります。

空気を抜いて密閉すれば、圧縮袋と一緒です。

Ziplocさん(@ziploc)がシェアした投稿

スライド式のジップロックイージージッパーを使えば、袋の口のビラビラ部分も気になりません。

3.靴やビーチサンダルを入れる

使用サイズ:Lサイズ(縦27.3cm・横26.8cm)

ジップロックのLサイズなら、靴やビーチサンダルを入れる事ができます。

あまり分厚い靴は入れられませんが、スニーカー以外に、ちょっとしたオシャレ靴を持って行きたい時に便利。

4.電源コードはジップロックコンテナーに入れて

使用サイズ:自分が持っている電源コードに合わせて

タッパータイプのジップロックコンテナーに、電源コードを。

電源コードをそのままスーツケースに入れると、プラグが洋服に引っ掛かってしまいます。

電源コードをポーチに入れても、ポーチが潰れて、コードが中で断線してしまう可能性が。

ジップロックコンテナーなら、心配ご無用。

タッパータイプなので押し潰される心配が無く、複数個を重ねられるので、スーツケース内のスペースを無駄なく使えます。

5.折り畳み傘を入れる

使用サイズ:Lサイズ(縦27.3cm・横26.8cm)

折りたたみ傘に付いている専用の袋って、折り畳み傘をきっちり綺麗に畳まないと、入れる事ができないんですよね。

ジップロックなら、折り畳み傘をざっと畳んで入れておく事ができます。時短!

6.スマホ・タブレットを入れる

使用サイズ:自分のデバイスの大きさに合わせて

防水になっているジップロック。

スマホをジップロックの中に入れれば、雨の中でもスマホで写真撮影ができますよ。

ジップロックの上からでもスマホを操作できます。

7.ウェットティッシュを入れる

使用サイズ:Sサイズ(縦12.7cm・横17.7cm)

ジップロックは密閉できるので、ウェットティッシュが乾燥する心配無し。

7.ウェットティッシュを入れる 使用サイズ:Sサイズ(縦12.7cm・横17.7cm) ジップロックは密閉できるので、ウェットティッシュが乾燥する心配無し。

切り込みを入れれば、普通のティッシュも持ち歩ける/山ジップロック研究所

携帯用ウェットティッシュって、1つが「10枚入り」とかなんですよね。

旅行用にわざわざ携帯用を買ってもいいですが、普段から家でウェットティッシュを使っているなら、それを持って行く方が経済的ですよね。

ジップロックSサイズに、家で使っているウェットティッシュを10枚入れて密閉。

そしてそれを必要な分だけ持って行けば、携帯用ウェットティッシュと同じ事。

8.ホテルでの洗濯に

使用サイズ:Lサイズ(縦27.3cm・横26.8cm)

ちょっと長い旅行だと、靴下や下着類だけでも洗濯して使いたいですよね。

そんな時、ジップロックがあれば、ホテルの室内で洗濯できます。

ジップロックに水・洗剤・洗濯物を入れ、密閉。

そしてジップロックを振ると・・・じゃぶじゃぶ洗えます。

つけ置き洗いも楽々。

9.台湾ではレシートを捨てないで。レシート保管用に

使用サイズ:Sサイズ(縦12.7cm・横17.7cm)

台湾のレシートは宝くじになっています。

当たれば、旅行者でも引き換えの権利があります。

ですから、台湾のレシートは捨ててはいけません。

ジップロックSサイズに、旅行中のレシートを溜めていきましょう。

レシート以外にも、博物館のチケット半券など、細かな書類を入れておくのに役立ちます。

10.ミニサイズにシャンプーを入れる

こちらは「ジップロック」ではなく、100均などに売っている「ジッパー袋」で。

ジップロックは食品の保存を前提としているので、ミニサイズのものがないんですよね。

ミニサイズのジッパー袋に、家で使っているシャンプーやボディソープを入れて旅行に持って行けば、経済的かつお気に入りの品を旅行先でも使えます。

シャンプーなどを使う時って、「ボトル何プッシュ分を使うか」、だいたい自分の中で決まっていますよね。

ミニサイズのジッパー袋1枚を1日分にして、いつも使っている「ボトル何プッシュ分」を入れておけば、いつもと同じ量を使う事ができます。

まとめ

海外では、現地限定のジップロックがあったり、現地のキャラクターが描かれたジッパー袋があったりします。

そのような海外限定ジッパー袋を探すのも面白いですね。

公式サイト 旭化成

スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています