日本人は漢字がわかるので、中国語の字を覚えるのはラクラクですよね。

台湾で使われている繁体字は日本の旧字体と一緒だよね!
と思っているあなた!
実は、日本語の旧字体の漢字と中国語の繁体字では、微妙に違うんですよ。
この記事では、「日本語とは違う、繁体字の書き方」を紹介します。
「雨」「育」「冒」、みんな日本語と繁体字では違うんですよ。
目次(タップで飛べます)
中国語繁体字での「雨」「育」「冒」の書き方
雨:点の端が真ん中を向くように
育:上は「一」と「ム」、下は月じゃなくて部首の「にく」
冒:上の「日」の真ん中と下の線は端にくっつけない
沛:「市」の上は点ではない。上から下まで一直線
パソコンや印字だとそう見えるけど、手書きで書くときはこうやって書くという事なんでしょうね。
繁体字の「雨」の字を日本で書くと、「間違っている」と言われると思います。
しかし、繁体字では、これが正解です。
ちなみに、日本では、「育」は「、」と「一」と「ム」のようです。
日本語の字と繁体字とでは、微妙に違うところがあるんですよ。
まとめ
語学学校の講師に、日本人に対しても、とめ・はね・払いを細かくチェックする講師がいました。
その講師は反日だったので、たぶん嫌がらせだったと思います。
まぁ、訂正されたら「あぁ中国語ではそうなんだ」と受け入れましょう。
コメントをどうぞ