【2022年版】台湾の喫煙ルールまとめ。タバコを吸える場所、意外と多い!

台湾の喫煙ルール

台湾は禁煙場所が多いので、タバコに厳しいイメージがあるかもしれません。

しかし、実際には気楽にタバコを吸えるんですよ。

結論から言えば、

屋根のない屋外で立ち止まってタバコを吸うのはOK
でも屋内では日本より厳しいよ

日本人男性

僕は喫煙者。
台湾では喫煙場所に全然困らなかった。
外でならどこでも普通に吸えるから。
日本より気楽に吸えた。

と思っている喫煙者が多いようです。

ホテルでも1階の玄関から外に出てタバコを吸うのはOKです。

この記事では、

  • 禁煙場所
  • 喫煙ルール

について紹介します。

逆に言えば、「禁煙場所以外は喫煙可能」なんですよね。

禁煙場所が分かれば、タバコを吸える場所も分かります。

台湾では「3人以上集まる屋内では禁煙」という法律があります。

建物内では完全にタバコを吸えないと思って下さい。

※タバコを吸える台北のホテルは下記の記事をご覧下さい

目次(見たい項目へ飛べます)

屋根の下を含む屋内は禁煙

屋根の下とは

台湾の建物は、店の前に屋根付きの歩道(いわゆる軒下)があります。

実際に台湾へ行って、建物を見れば分かると思います。

騎樓
屋根付きの歩道

この屋根の下の歩道部分は禁煙です。

道路脇に出ればOK

コンビニの前に机と椅子があり、飲食できるようになっていても、そこが屋根の下なら禁煙です。

しかし、屋根の下から道路脇に出て、屋根のない所でタバコを吸うのはOKです。

禁煙なのは屋根の下のみ。

ちょっと脇に出ればOKになる、なんという抜け道。

台北市の屋外禁煙エリア

台北市は特に喫煙に対して厳しいです。

以下、屋外でも禁煙のエリアです。

台北駅周辺

2022年1月1日より、台北駅の周辺は禁煙エリアとなりました。

空港線台北駅の南側(Taipei Travel Plaza)も禁煙エリアです。

信義区の101ビル周辺

右下が101ビル。A8/A9/A11とは新光三越のこと

簡単に言うと、「101ビル~新光三越~市政府駅のエリア」です。

管理人

上記2つの禁煙エリア内には喫煙所が3ヶ所あるわよ。
どうしてもタバコを吸いたい人はそこで吸って下さいね。

地下鉄の西門駅周辺

台北MRT西門駅1番出口と6番出口の周辺は禁煙です。

斜線部分が禁煙エリア/台北市環境保護局
写真/台北市環境保護局

「西門町へ行く=1番出口か6番出口から出る」んですよ。

不特定多数の人に配慮しての事ですね。

管理人

1番出口と6番出口の”周辺”のみ。
他の出口ではOKだし、西門町エリアの中に入ったらOKなのよね。

その他の喫煙ルール

新幹線/地下鉄/バス停

台湾新幹線(高鐵)は、全面禁煙です。

台湾新幹線には、喫煙車両も喫煙ルームもありません。

台湾の地下鉄は禁煙そして飲食禁止です。

バス停では屋根の下のみ禁煙。

屋根の下から離れたらOK。

観光地では

ガイド付きのツアーに参加する方

どこでタバコを吸えるのか、その都度ガイドさんに確認しましょう。

有名な観光地では、総合案内に日本語ができるスタッフがいる事が多いです。

ガイド付きのツアーではない場合、そのスタッフに確認しましょう。

ホテルでは

  • 1階の玄関から建物の外に出て吸う(そこが喫煙可能エリアの場合)
  • 客室のベランダで吸う
  • ホテルの建物内の喫煙所で吸う
  • ホテルの建物内にある屋外テラスで吸う

のいずれかですね。

客室内は禁煙

喫煙可能なホテルについては、下記の記事もご覧下さい。

違反すると罰金です!

違反者は、罰金2,000元(約8千円)~10,000元(約4万円)を払わなければなりません。

「外国人なので知りませんでした」は、通用しません。

もしも違反を摘発された場合には、外国人でも罰金を支払わなければなりません。

まとめ

この記事を読んだあなたは、「台湾の禁煙エリアで喫煙しないよう、台湾の喫煙ルールを確認しておこう」と思って読みましたよね?

「台湾で煙草を吸うな!」とは、誰も言っていません。

日本人と台湾人、喫煙者と非喫煙者が気持ちよく過ごせるよう、ルールを守ってタバコを楽しみましょう。

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