台湾人は下水を飲む?!「孤独のグルメSeason5」第5話台湾出張編で五郎が食べていたもの~台北編~

台湾人は下水を飲む?「孤独のグルメSeason5」第5話台湾出張編で五郎が食べていたもの~台北編~

先週に引き続き、「孤独のグルメSeason5」10月30日放送分の第5話は台湾出張編でした。

今回は宜蘭編の続きと台北編でしたね。

ドラマの中で主人公の五郎さんが食べていたものを紹介します。

 

糖葫蘆(トマト飴)

まず五郎さんは宜蘭の国立伝統芸術センターへ行きましたね。

国立伝統芸術センターは伝統的な演劇、音楽、舞踊、工芸及び庶民的な雑技を保存するため設立された文化生態園区です。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編國立傳統藝術中心

写真/孤独のグルメ

建物がとても美しく、結婚写真のロケ撮影地としても使われています。

この中のお店で糖葫蘆を頼んだ五郎さん。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編糖葫蘆

1本40元/孤独のグルメ

糖葫蘆とはプチトマトに飴をかけたもの。りんご飴のトマト版と思えばいいでしょう。

実は台湾ではプチトマトが果物とされているんです。

ちなみに夜市の屋台でも定番のスイーツで、いちごやキウイに飴をかけたものもあるんですよ。

國立傳統藝術中心:宜蘭県五結郷五濱路二段201號

 

鶏肉飯

次に台北の迪化街(てきかがい)へ向かった五郎さん。

からすみ、燕の巣、漢方、台湾花布などの問屋街で、バロック建築の建物が印象的。

旧正月前の2週間は正月準備のための食品や贈り物を売る店がずらっと並びます。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編

写真/人土土小姐

まず五郎さんが入ったのは永楽市場のとなりにある永楽担仔麵。

魯肉飯とは魚肉ではなく、豚肉のそぼろかけご飯のことです。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編永樂担仔麵

写真/東森新聞

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編大陸妹

写真/孤独のグルメ

大陸妹が気になっていた五郎さん。

大陸妹とは日本にはほとんど流通していない葉物野菜で、レタスのような食感。

屋台メシで一般的なメニューである「燙青菜」(茹でた葉物野菜)を頼むと、この大陸妹や空心菜を茹でたものが出てくるんですよ。

鶏肉飯と隣の人が食べていたものを頼んだ五郎さん。

出てきたのは・・・

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編雞肉飯便當

雞肉飯便當80元/東森新聞

これぞ台湾メシ!!「雞肉飯便當」と頼むと、この「鶏肉飯+野菜+肉+煮たまご」のセットになるとか。

このボリュームで計80元(約300円)と台北にしてはかなり安いので、旅行に行ったら絶対に食べておきたい一品に追加ですね。

永樂担仔麵:台北市南京西路233巷20號
TEL:02-2556-7736
営業時間:11:30-20:00

 

乾麺と下水湯

続いて五郎さんが向かったのは「原味魯肉飯」というお店。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編原味魯肉飯

写真/孤独のグルメ

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編乾麺

乾麺30元/孤独のグルメ

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編下水湯

下水湯35元/孤独のグルメ

乾麺は名前の通り汁なし麺。なのでスープを一緒に頼むと食べやすいでしょう。

スープは中国語で「湯」といいます。

五郎さんは下水湯を頼んでいましたが、これは砂肝のスープ。

漢字だけでは何の食材かわからないものもたくさんありますが、何が出てくるか、お楽しみで頼んでみるのもおもしろいかも。

原味魯肉飯:台北市永昌街19號

 

豆花

デザートが食べたくなった五郎さん(よく食べるなぁ)。

古早味豆花という有名店で豆花を頂きます。

「孤独のグルメSeason5」第5話台北編古早味豆花

豆花40元程度/孤独のグルメ

豆花とは豆乳プリンのようなもの。

トッピングを選ぶことができるのですが、トッピングにあずきなど甘いものを選ぶとカロリーが増えてしまいますよ。

古早味豆花:台北市大同區民生西路210號

 

まとめ

最後に中国版孤独のグルメの五郎さん(台湾人俳優ウィンストン・チャオ)から寧夏夜市を薦められ、五郎さんが寧夏夜市に行ったところでドラマが終わってしまいましたね。

寧夏夜市の美食も紹介してほしかった、残念!

今回もとてもおいしそうなものばかりでしたね。台湾に行ったら、ぜひ食べてみてください。

 

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