「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの~宜蘭県羅東編~

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの~宜蘭県羅東編~

「孤独のグルメSeason5」10月23日放送分の第4話はなんと台湾出張編でした。

今回はその中で主人公の五郎さんが食べていたものを紹介します。

 

五郎さんは台湾東部の宜蘭(イーラン)に行っていましたね。

「日本の田舎と一緒だなぁ」という五郎さんの言葉がありましたが、その通り台湾東部は新幹線も通っていない田舎。

でも、美しい景色やおいしい食べ物がたくさんあるんです。

 

葱餡餅(ネギ入りお焼き)

宜蘭に着いた五郎さん。

得意客から頼まれた孫娘への届け物を届けるために、その孫娘が働いているという青葱文化館へ向かいます。

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの青蔥文化館

写真/cheng0073

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの青蔥文化館

ネギのゆるキャラ/cheng0073

青葱文化館のある宜蘭県三星郷はネギが名産なんです。

そして館外にある葱明小舖というお店へ。葱餡餅(ネギ入りお焼き)を頼みます。

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの蔥明小舖

写真/莎莉哈

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの蔥餡餅(ネギ入りお焼き)

写真/孤独のグルメ

青蔥文化館:宜蘭県三星郷義德村中山路31號

 

三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ

宿泊するホテルのある礁渓温泉に帰る前に、羅東へ寄った五郎さん。

海鮮快炒と書かれたお店に入り、三星蔥炒臘肉(三星葱の肉炒め)紅糟排骨(豚肉の紅麹揚げ)を頼みます。

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの海鮮快炒

写真/孤独のグルメ

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの三星蔥炒臘肉(三星葱の肉炒め)

写真/孤独のグルメ

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾出張編で五郎が食べていたもの紅糟排骨(豚肉の紅麹揚げ)

写真/孤独のグルメ

まずお店に入った時に、五郎さんはメニューがなくて戸惑っていましたが、台湾の大衆食堂ではドラマのように店の前に看板があってそれがメニュー代わりになっていたり、各自のテーブルの上や入り口のカウンターに伝票が置いてあって、自分で注文する個数を書いて店員に渡す、というところが多いです。

また、五郎さんは「お茶が甘い」と言っていましたが、台湾でコンビニやスーパーで売っているペットボトルのお茶は甘いのが普通。

でも「無糖」もあるので、日本人の方は「無糖」とパッケージに書かれたものを買うようにしましょう。

 

こちらのお店は全台小吃部という実在のお店だそうです(ドラマ内で頼んだメニューが実際にあるかはわかりません)。

海鮮快炒と書かれたお店は日本でいう居酒屋のようなものです。

全台小吃部:羅東鎮公園路36號
営業時間:午後5時~深夜2時半

 

まとめ

台湾の人って背が高い人が多くて、日本人のタレントが台湾に行くと「身長目測170㎝」とか揶揄されるんですが、主演の松重豊さんは身長188㎝だそうで、全然台湾人に負けてないですね。

宜蘭での撮影場所は、他に国立芸術伝統センター(國立傳統藝術中心)、礁溪温泉、中山公園などだったそうですよ。

台湾で活躍する大久保麻梨子さん、ウェザーガールズのNUENUEちゃんとRIAちゃんも出演した台湾出張編、次週は台北編です。

 

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