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台湾の航空会社の客室乗務員(CA)の制服まとめ

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台湾の航空会社の客室乗務員(CA)の制服まとめ

台湾の航空会社・エバー航空の新制服が、2017年8月24日に発表されました。

新制服は、エバー航空の開業から数えて三代目で、2017年11月から着用開始との事。

そうなると気になるのは、「台湾の他の航空会社の制服はどんな感じ?ハァハァ」。

今回は、台湾の各航空会社の客室乗務員(CA/キャビンアテンダント)の制服をまとめました。

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台湾の航空会社のCA制服

エバー航空(長榮航空)

新制服について

2017年11月から着用開始の新制服がこちら。

2017年11月から着用開始の新制服は、台湾の高級ブランドであるシャッツィ・チェン(SHIATZY CHEN/夏姿‧陳)がデザイン。

コーポレートカラーのグリーンを基調としています。

また、女性用制服の袖と襟は職位に応じて違う色が使われます。

客室乗務員の場合、赤はチーフパーサー、ピンクは副パーサー、パステルグリーンが一般職員となっています。

旧制服について

今までの制服は、2003年からの14年間、使用されていました。

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チャイナエアライン(中華航空)

台湾の2大航空会社は、先ほどのエバー航空と、こちらのチャイナエアライン。

しかし、チャイナエアラインは事故が多い会社としても有名で、「四年に一度墜落する」と言われています。

タイガーエア台湾(臺灣虎航)

台湾の格安航空会社・タイガーエア台湾。

格安航空会社は、制服にかけるコストも削減しなければならないため、制服は簡素なシャツ+パンツ。

下の写真は、タイガーエア台湾の美人CAとして人気の瑞塔兒(リタ)さん。

ファーイースタン航空(遠東航空)

主に台湾国内線、台湾―中国線を運航しています。

唯一の日本線は、新潟―台湾線。

マンダリン航空(華信航空)

主に台湾国内線、台湾―中国線を運航しています。

日本線は那覇―台中、大分―台中線。

親会社がチャイナエアラインのため、制服はチャイナエアラインの制服を着用しているようです。

まとめ

台湾の航空会社のCAの方って、美人が多いんですよねー。羨ましい。

また、CAの方が個人SNSをやっていて、制服姿をアップしていたり、結構オープンなんですよね。

台湾旅行で台湾の航空会社に乗る際には、CAさんも要チェックです。

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