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台湾新幹線のグリーン車が安い!しかも飲み物+おやつ付でオトク!

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台湾新幹線のグリーン車が安い!しかも飲み物+おやつ付でオトク!
2020年1月、内容を最新版へ更新しました。

日本の新幹線技術を採用している台湾新幹線(台灣高鐵/以下、「高鐵」)。

車両も700T型を参考にしているため、見た目・内装とも、日本の新幹線とほぼ同じ。

  • グリーン車(商務車廂)
  • 普通車指定席(標準車廂)
  • 普通車自由席(自由座車廂)

があるのも、同じです。

今回、台北から桃園のグロリア・アウトレットへ行く際に、高鐵台北駅―高鐵桃園駅の区間を、グリーン車に乗って移動してみました。

短い区間ですが、グリーン車に乗ると、ドリンク&おやつが出てくるので、とってもオトクなんですよ。

また、今回はカナヘイとコラボしていたので、とても可愛い車両でした。

高鐵のチケットを買うには

高鐵のHPから、事前予約が可能です。

また、当日、駅の自動券売機で購入する事も可能です。

グリーン車には早期予約割引がないので(普通車指定席はあり)、混雑期以外であれば、当日でも余裕で購入できます。

自動券売機は、操作方法も難しくないので、ぜひ使ってみましょう。

クレジットカードも使えるようでした。(私は現金払いにしましたが)

高鐵台北駅⇔高鐵桃園駅

この区間は、

乗車時間:20分
グリーン車料金(片道):440元(約1,540円) ※2020年1月現在

と、正直、グリーン車に乗るほどの距離ではないですね(笑)。

しかし、日本の新幹線では価格が高くなかなか乗れないグリーン車に、格安で乗れるとなれば、乗ってみる価値はあると思います!

しかも短い区間でもドリンク&おやつ付ですから!(おしぼりも出てきます)

台湾新幹線高鐵 往復チケット

高鐵グリーン車(カナヘイバージョン)

今回、台北→桃園はカナヘイバージョンの新幹線に乗りました。

車体にもヘッドレストにもドリンクカップにもカナヘイ!

台湾新幹線高鐵 カナヘイ ヘッドレスト

台湾新幹線高鐵 カナヘイ ドリンク

台湾新幹線高鐵 カナヘイ おやつ

台湾新幹線高鐵 駅ではカナヘイコラボグッズも販売されています

駅ではカナヘイコラボグッズも販売されています

出発するとすぐ、カートを押した女性が回ってきます。

ドリンクはコーヒーやお茶など何種類かあるようです。

おやつは2種類あり、どちらか選ぶようになっているはずですが、後ろの席の台湾人は「2つとも下さい」と言っていました。

え、そんなんあり?

後でゴミ袋を持った女性が回ってくるので、ゴミもきちんと片づけましょう。

高鐵グリーン車(通常バージョン)

桃園→台北は通常バージョンでした。

「カナヘイではない」というだけの至って普通のバージョン。

台湾新幹線高鐵 コーヒーを頼んだ時には、ミルク・砂糖もくれます。

コーヒーを頼んだ時には、ミルク・砂糖もくれます。

台湾新幹線高鐵 座席にはコンセントが付いているので、スマホの充電も可能

座席にはコンセントが付いているので、スマホの充電も可能

台湾新幹線高鐵 車内も日本の新幹線とほぼ同じ雰囲気ですね

車内も日本の新幹線とほぼ同じ雰囲気ですね

まとめ

台北⇔高雄間をグリーン車で移動したとしても、片道2,440元(約8,540円)。

とってもお安い!これはグリーン車に乗ってお金を落とすっきゃない!

「台湾は物価が安いので、お金を落とそうと思っても落とせません」とか言っている人は、「高鐵に乗る時はグリーン車」を心掛けて下さい。

それだけで台湾にお金を落とせます。

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