ロイヤルシーズンズホテル台北宿泊記。部屋に謎のドアが・・・?!

ロイヤルシーズンズホテル台北に泊まってみた

今回、「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館)に宿泊したので紹介します。

日本語のできるスタッフもいるようなので、中国語ができない人でも安心して宿泊できます。

中山駅からホテルまでは徒歩10分程。

しかし、ホテルから寧夏夜市や永楽市場まで徒歩4分と便利な立地です。

また、目の前にはスーパーがあるので、お土産を買うのにも便利。

台北はタクシー代が安いので、駅からホテルまで歩くのがしんどいと思う方は、タクシーを使って移動すればOK。

目次(見たい項目へ飛べます)

ロイヤルシーズンズホテル台北について

今回は、ホテル予約サイトで一番安かったプランを予約しました。

  • 窓無し
  • 朝食無し

で、平日1泊6,000円ちょっとでした。

チェックイン

ロイヤルシーズンズホテル台北は、建物が2棟並んでいます。

私は駅からタクシーでホテルまで行ったのですが、左側の建物の前にタクシーが到着したので、その流れで左側の建物に入りました。

そこでチェックイン手続きができました。

他の方の口コミによると、チェックイン後、部屋がもう一方の建物だった場合は、「隣の建物です」とスタッフさんから言われるようです。

とりあえずどちらの建物でも良いので、入ってチェックイン手続きをしてください

カードキーで入室

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) ドアノブの上のセンサーにカードキーをタッチするとドアが開きます。ドア横にカードキーを挿すと、電気が点きます。
ドアノブの上のセンサーにカードキーをタッチするとドアが開きます。ドア横にカードキーを挿すと、電気が点きます。

カードキーは2枚貰えます。

1枚は挿しっぱなし用、1枚は持ち歩き用。

カードキーにホテルの住所が書かれているので、タクシーに乗った時には、このカードキーを見せればOK。

また、チェックアウトをする時は、2枚とも忘れずにフロントへ持って行きましょう。

ベッド周り

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) 右側に謎のドアが・・・
右側に謎のドアが・・・

ベッド脇に、謎のドアがありました・・・。

もともとは隣の部屋と繋がっていたのかもしれませんね。

ドアノブは回らないようになっていましたが、何となく気分が良くないですね・・・。

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) 映っていませんが、電気ポットもあります
映っていませんが、電気ポットもあります

スーツケースを広げるのにじゅうぶんなスペースがありました。

スーツケース置きも設置されていますが、床に広げても全然大丈夫ですね。

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) ハンガー、金庫、使い捨てスリッパがクローゼットの中に。
ハンガー、金庫、使い捨てスリッパがクローゼットの中に。

パジャマは無いので、持参して下さい。

(値段の高い部屋にはパジャマがあるようですが、安い部屋にはありません)

バス・トイレ

バスタブがあるので、床がビショビショにならないのが良いですね。

バス・トイレスペースと部屋との間の壁は、ガラス張りではありません。

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) シャンプー、リンス、ボディソープは備え付けの物があります
シャンプー、リンス、ボディソープは備え付けの物があります
「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) アメニティ

アメニティは、

  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • せっけん
  • シャワーキャップ
  • くし
  • かみそり
  • クリーニングセット(綿棒と歯間ブラシ)

が揃っています。

体重計もあります。

体重計があると、スーツケースの重さを測れるので便利ですね。

寝る時は・・・

「ロイヤルシーズンズホテル台北」(皇家季節酒店台北館) 上:客室内のボタン 下:客室外のボタン
上:客室内のボタン 下:客室外のボタン

部屋にあるこのボタンを操作しておきましょう。

  • 寝る時:「勿打擾 Do not disturb」
  • 掃除してほしい時:「請打掃 Make up room」

シャトルバスの使い勝手がイマイチ

ホテルから台北駅・中山駅・西門駅まで、シャトルバスがあります。

しかしこのシャトルバス、使い勝手があまり良くない。

  • シャトルバス出発時間の4時間前までに予約が必要
  • 始発は朝9時から
  • ホテル→駅のみ。駅→ホテルは無い

4時間前までに予約が必要だと、「雨降ってるから、シャトルバスで駅まで行こうかな」という事ができないんですよね。

ホテルのシャトルバスは、そういう運行方法が主流なのかもしれませんが。

まとめ

客室内はじゅうぶんな広さがありましたし、設備も整っていて快適でした。

1泊6,000円くらいのホテルに泊まった方が、無駄な面倒やストレスがなくて快適です。

安さ重視も良いですが、総合的に判断して宿泊するホテルを決めた方が良いですね。

「疲れない事」が旅の満足度を上げる一つの要因ですから。

ロイヤルシーズンズホテル台北・南西館
中国語名皇家季節酒店
住所台北市大同區南京西路326號
TEL02-2555-6488
公式HPhttp://royalseasons.leefanggroup.com/royal_jp/news_list.php
ロイヤルシーズンズホテル台北に泊まってみた

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