半セルフ方式の台北の春水堂。黙って座っているだけではダメなのだ

半セルフ方式の台北の春水堂。黙って座っているだけではダメなのだ

すでに日本でも有名な、春水堂のタピオカミルクティー

発祥地は台中ですが、台北にも支店があります。

今回、台北の春水堂(信義A9館)へ行ってきました。

信義A9館とは、台北市信義区の新光三越A9館B1にあるお店です。

市政府駅から101ビルの方向へ歩いていると、右側に新光三越A9館があります。

外から春水堂の看板が見えると思います。

そこの階段を降りると、お店へ直結しています。

春水堂は注文方法が「半セルフ方式」

他の飲食店とは少し違います。

その注文方法をまとめました。

目次(見たい項目へ飛べます)

台湾の春水堂での注文方法(店内飲食の場合)

まず、席に案内されてから注文します。

1.注文票にチェックを付ける

席に案内されたら、席に置いてある注文票を取り出しましょう。

注文したい料理の横に、チェックを付けます。

席に案内されたら、席に置いてある注文票を取り出しましょう。 注文したい料理の横に、チェックを付けます。 「3人グループで、同じ珍珠奶茶(タピオカミルクティー)を3杯頼みたい」場合は、珍珠奶茶のところにチェックをして、空いているスペースに「×3」などと書いておきましょう。 注文票には、日本語表記もありますよ。 また、注文票の左上に、テーブル番号と人数を書きましょう。
左上の「46」がテーブル番号

「3人グループで、同じタピオカミルクティーを3杯頼みたい」場合。

そのタピオカミルクティーの所にチェックをして、空いているスペースに「×3」などと書いておきましょう。

注文票には、日本語表記もありますよ。

最後に注文票の左上にテーブル番号と人数を記入しましょう

2.記入した注文票を隣のレジカウンターへ持って行く

注文票への記入が終わったら、店舗の隣にあるレジカウンターへ持って行きましょう。

一度店舗を出る事になりますが、テーブルは確保できているのでご安心を。

2.記入した注文票を隣のレジカウンターへ持って行く 注文票への記入が終わったら、店舗の隣にあるレジカウンターへ持って行きましょう。 一度店舗を出る事になりますが、テーブルは確保できているのでご安心を。
向かって右側の出入り口を出ると、左側に店舗があります。

いつまでも黙って席に座っていても、誰もオーダーを取りに来てはくれません。

日本にはあまりない方式なので、少し戸惑いますよね。

しかし、半セルフ方式にする事で、お店側も最小限のコストで運営する事ができるのです。

3.レジで支払い&氷と砂糖の量を調整

注文票をレジの人に渡し、お会計を。

料金は全て先払いです。

レジでの会計が済んだら、厨房へオーダーが通ります。

氷あり/なし及び砂糖の量は、お好みで調整できますので、レジでの会計時に伝えましょう。

氷あり/なし
  • 去冰(氷なし)
  • 少冰(氷少な目)

通常の量の氷では冷たすぎるので、去冰か少冰がオススメ。

砂糖の量
  • 半糖(砂糖50%)
  • 三分糖(砂糖30%)
  • 不糖(砂糖なし)

全糖(砂糖100%)では甘すぎるので、半糖か三分糖が良いと思います。

4.番号札をもらい、着席

注文伝票と番号札をもらい、席に戻りましょう。

しばらくしたら、注文した料理が運ばれてきます。

4.番号札をもらい、着席 注文伝票と番号札をもらい、席に戻りましょう。 しばらくしたら、注文した料理が運ばれてきます。

タピオカミルクティー来た!

注文したタピオカミルクティー(珍珠奶茶)Sサイズと、功夫麺。

注文したタピオカミルクティー(珍珠奶茶)Sサイズ
功夫麺は肉そぼろともやしが入った麺。
功夫麺は肉そぼろともやしが入った麺

タピオカミルクティーのSサイズは330ml、Mサイズは660mlとの事。

Sサイズでも充分な量がありますね。

まとめ

春水堂は有名なのに、なぜか半セルフ方式という事は知られていない・・・。

言葉のわからない海外で困るのは、こういうところ。

ガイドブックが注文方法まできちんと載せればいいのになぁ・・・。

春水堂
住所台北市信義區松壽路9號B1
(新光三越信義A9館内)
営業時間日~木 11:00-21:30
金・土 11:00-22:00
公式HPhttps://chunshuitang.com.tw/
半セルフ方式の台北の春水堂。黙って座っているだけではダメなのだ

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