台湾の3大廃墟心霊スポット!外観は素敵なんだけどなぁ・・・

台湾マニアになると、台湾のいろんな事が知りたいですよね。

台湾の心霊スポットも、知りたくないですか~?

この記事では、台湾の心霊スポットを紹介します。

心霊スポットの中国語は「鬼屋」です。

「鬼」とは幽霊の事です。

以下、写真に何か映っているかも・・・。

閲覧注意です。

目次(見たい項目へ飛べます)

台湾の廃墟心霊スポット

民雄鬼屋(嘉義)

嘉義民雄鬼屋
写真/dufeed.com

1929年に劉さんというお金持ちが3年の歳月をかけて完成させた、3階建ての洋館。

豪邸を建てたものの、「市街地から離れていて不便だから」という理由で、16年ほど住んだ後に劉さん一家は引っ越して行ったそうです。

戦後には国民党軍の寮として使用されていた事もありました。

民雄鬼屋の都市伝説1

この家の主人がお手伝いさんの女性とイケナイ関係になった。

奥さんが怒って、その女性をいじめて自殺に追い込んだ。

その後、この家には夜な夜な女性の霊が現れるとか・・・。

民雄鬼屋の都市伝説2

国民党軍の寮として使用されていた時。

ある軍人が「幽霊が出た」と思い、幽霊に向けて発砲。

しかしそれは同僚だった。

その後、この家には夜な夜な誤殺された軍人の霊が現れるとか・・・。

嘉義民雄鬼屋
民雄鬼屋/郑丽香
嘉義民雄鬼屋
民雄鬼屋/郑丽香

洋館の壁には、本当に発砲跡が10か所以上あるそうです。

建物に絡み付く樹、廃墟の洋館、発砲跡・・・もう揃ってますね。

民雄鬼屋は中に入って見学する事ができます。

今では観光地化していて、隣に鬼屋咖啡というカフェがあります。

民雄鬼屋:嘉義縣民雄鄉興中村義橋

基隆鬼屋

基隆鬼屋
写真/older (戰神馬爾斯)

台湾鉄道基隆駅からほど近い、大きな道路沿いにある心霊スポット。

何度も修繕しようとしましたが、工事中に心霊現象が多発。

今も廃墟のままだそうです。

基隆鬼屋の都市伝説

その昔、この建物は台湾駐軍のアメリカ軍人が集まるバーとして使われていた。

そのバーで働いていた台湾人女性が、アメリカ軍人との子を身ごもった。

しかし、相手の男性は責任を取らなかった。

怒った女性が店に火をつけ、店にいた何十人もの人が亡くなった。

その後、このビルでは夜に炎が現れたり、顔の半分が焼けただれた女性の霊が現れたりするとか・・・。

基隆鬼屋は建物内に入ることはできません。

近くで見ると、確かに焼けた跡があるそうです。

心霊スポットという噂がなければ、ス○バが入っていそうなオシャレな建物。

廃墟になっているなんて、もったいないですね。

基隆鬼屋:基隆市仁愛區愛一路

烏日鬼屋(台中)

台中烏日鬼屋
写真/蘋果日報

1976年に建てられた、4階建ての豪邸。

台中市の市街地からかなり離れています。

烏日鬼屋の都市伝説

この豪邸を建てた男性が、女性に「この家を建てた後、結婚しよう」とプロポーズ。

しかし、それは嘘だった。

その女性はこの家の2階で赤い服を着て首を吊った。

その後、この家からは女性のすすり泣く声が聞こえ、赤い服を着た女性の霊が現れるとか・・・。

建物内に入ることはできません。

4階建ての豪邸を建てれるとは、お金持ちだったんですね。

台中烏日鬼屋:台中市烏日鄉五光路498號

まとめ

地方にある廃墟が心霊スポットになりがちですね。

地方だから放置されて、いろんな噂も出るんでしょうけど・・・。

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