ディーン・フジオカを始めとする台湾芸能界で活躍する日本人3選!

2020年10月、内容を更新しました。

台湾の芸能界で活躍されている日本人タレントの方を紹介します。

台湾は、外国人タレントが活動しやすい環境です。

なぜなら、台湾人タレントだけでは人数が足りないからです。

台湾の人口は約2,300万人。

台湾人タレントのみでは、いつも同じ人になってしまうんです。

この記事では、台湾の芸能界で活躍する日本人として、

  • ディーン・フジオカ(藤岡靛)
  • 大久保麻梨子
  • 田中千絵

の3人を紹介します。

2020年10月現在、上記の御三方は、皆さん日本の芸能事務所に所属されています。

日本での活動も活発になるのかもしれませんね。

目次(見たい項目へ飛べます)

1.ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ
写真/アミューズ

生年月日:1980年8月19日

本名:藤岡竜雄

両親とも日本人で、日本生まれ日本育ちの日本人。

日本語・英語・広東語・中国語・インドネシア語の5カ国語を話すことが出来ます。

彼は2012年7月にインドネシア華僑の女性と結婚している既婚者。

妹さんは元チェキっ娘の藤岡麻美さん。

彼女も台湾に活動拠点を移しています。

なぜ「ディーン」?

ディーン・フジオカさんは、まず香港で芸能活動を始めます。

香港では、「英語名」を付けるのが一般的。

そのため、「ディーン」(DEAN)という英語名を付けたのです。

台湾では、「藤岡靛」という漢字表記で活動していました。

「靛」の読み方が「ディーン」に近いんですよ。

日本でのデビュー直後は、「ディーン藤岡」と表記されていました。

北川景子さんのドラマに出演していた時は、この表記でしたね。

ブレイク後、いつの間にか「ディーン・フジオカ」というカタカナ表記になっていました。

これはマスコミのせいと言うか、もしかしたら事務所がこの表記を押していたのかもしれませんね。

海外で活躍している人というイメージを付けるために。

台湾での主な出演作品

2006年:学園ドラマ『極道学園』、ドラマ『ホントの恋の見つけかた』

2007年:ドラマ『サマーズ・テイル 夏のしっぽ』

2008年:ドラマ『笑うハナに恋きたる』

2010年:映画『セデック・バレ』

2011年:映画『Road Less Traveled-樂之路-

2012年:映画『ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black & White Episode 1 』

2013年:ドラマ『王子様をオトせ!

日本で大ブレイク!

ディーンさんに対して、管理人が個人的に思う事は、下記の記事にまとめました。

興味のある方は読んでください。

  • 台湾で本当に売れていたの?
  • なぜ今更日本デビュー?
  • パーフェクトヒューマンだよね

という事に関しても、書いています。

2.大久保麻梨子

大久保麻理子
写真/imagec.navi.com

生年月日:1984年9月7日

2003年に日本でデビュー。

1年間、パチンコ「CR大海物語」のイメージキャラクター「マリンちゃん」として活動。

「日テレジェニック2004」選出。

2008年までグラビアアイドルとして活動。

台湾で注目されたきっかけ

台湾で最初に注目されたのは、2011年にジェリー・イェン(言承旭)と共演した「黑人牙膏」という歯磨き粉のCM。

大久保さんは、2010年の台湾旅行をきっかけに台湾を好きになったそうです。

そして、半年後には台湾留学を開始したという行動派。

日本での所属事務所

2019年から、日本のホリプロインターナショナルに所属。

台湾では、主に女優として活動しています。

管理人のアイコン画像管理人

大久保さん出演ドラマを見ましたが、演技力はそれほどでもなかったなぁ・・・。
台湾で助演女優賞も貰っていますけど、賞レースは事務所の力やスポンサーの影響もありますからね。

3.田中千絵

田中千絵
写真/searchina

生年月日:1981年8月17日

田中千絵の父親は、メークアップアーティストのトニー田中氏。

彼女は、2002年の映画『ピンポン』やテレビCMなどに出演していました。

ひとり台湾へ

彼女は「父親が有名なせいで、自分の本質を見てくれない」と、日本を離れる決意をしました。

台湾へ渡ったのは、2005年に台湾の人気歌手ジェイ・チョウ(周杰倫)主演の香港映画『頭文字D』に出演した影響もあるそうです。

管理人のアイコン画像管理人

親の七光りが嫌なら、親の事を公表しなければいいのに・・・

台湾で掴んだチャンス

中国語を勉強したものの、台湾でなかなかデビューできなかったそうです。

日本へ帰ろうと思っていたところ、とある映画監督から声がかかりました。

当時の彼女の状況が、監督が製作しようとしていた映画の内容にぴったりだったそうです。

そして、台湾映画『海角七号 君想う、国境の南』の主演に抜擢されます。

この映画は2008年8月に公開され、台湾歴代映画興行成績のランキングで1位になりました。

日本での所属事務所

日本での所属事務所は、ディーン・フジオカと同じアミューズ。

2014年10月に契約したとの事。

現在のところ(2020年10月)、日本での目立った活動はないように思いますが・・・。

まとめ

台湾では、本当にたくさんの日本人タレントが活躍しています。

海を越え国際的に活躍する日本人タレントの方々を、ぜひ応援してくださいね。

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