台湾新幹線のグリーン車は超格安で飲み物+おやつ付!プチリッチ気分を味わえる

台湾新幹線のグリーン車は超格安で飲み物+おやつ付!プチリッチ気分を味わえる

桃園国際空港からいつも空港バスで台北市内に行っている方、たまには台湾新幹線で行ってみませんか?

高鐵(通称:台湾新幹線)は、日本の新幹線技術を採用し、車両も700T型を参考にしているため、見た目・内装とも日本の新幹線とほぼ同じ。

グリーン車・普通車指定席・普通車自由席があるのも同じです。

 

それではどのように台北市内へ向かうかご紹介します。

まず桃園国際空港→高鐵桃園駅へ

シャトルバスで乗車時間約15分、片道30元です。

 

次に高鐵桃園駅→高鐵台北駅へ

乗車時間20分という短さですが、ここは商務車廂(グリーン車)に乗ることをおすすめします。

なぜかというと、チケット代片道380元(約1400円)という安さで、日本とほぼ同じつくりのグリーン車に乗れ、無料のウェルカムドリンク+おやつ+おしぼりサービスがあるからです。

ドリンクはお茶やコーヒーなど数種類あります。

  • 高鐵桃園駅のホーム

    高鐵桃園駅のホーム

  • 台灣高鐵商務車廂内部

    台灣高鐵の車内

  • 台灣高鐵商務車廂内部

    台灣高鐵商務車廂の座席 2列‐2列のシート

  • 台灣高鐵 ドリンクとおやつ

    ドリンクのコーヒーとおやつのカップケーキ

  • 台灣高鐵商務車廂内部

    イヤホンを持参し挿しこめば音楽を聴けます

台北駅というのは、高鐵・台湾鉄道・地下鉄MRTのすべてが乗り入れている駅なので、ここからMRTに乗り換えることもできますし、客待ちや流しのタクシーもいっぱいいますから、まずは台北駅に行くということが台湾旅行のポイントなんですよね。

 

高鐵桃園駅→高鐵台北駅までは、20分~30分に1本しか新幹線がなく、待ち時間も含めると、時間的にはバスとそれほど変わりません。

20分という短い乗車時間では、ドリンクを飲んでおやつを食べているとあっという間で、ゆっくりくつろげるという訳でもありません。

しかし、バスよりは広い座席ですし、一度グリーン車の雰囲気を味わってみたい方、鉄道好きの方は乗ってみてもいいのではないでしょうか。

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