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台湾の中国語を勉強するのにオススメなテレビ番組5選!

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台湾の中国語を勉強するのにオススメなテレビ番組5選!

台湾が好きで中国語を勉強し始めた、という方は多いと思います。

華流ファンの方であれば、見たいドラマがいっぱいありますね。

しかし、華流ファンではなく中国語を勉強している方は、「台湾のテレビ番組で、何を見ればいいのか、わからない」という人も多いのではないでしょうか。

特に、日本に住んでいて中国語を勉強している方は、台湾のテレビ番組でどういったものがあるのかすら、わからないですよね。

そこで今回は、台湾の中国語を勉強するのに役立つ台湾のバラエティ番組を紹介します。

全てYoutubeに動画がありますよ。


台湾華語学習に役立つ台湾のテレビ番組

台湾のテレビ番組は、収録したものであれば、ドラマであれバラエティ番組であれ、話している内容全て字幕が付いています。

1.食尚玩家

台湾の旅番組。

台湾国内(時には海外)のグルメ・観光情報を紹介する番組です。

レポーターの方が数名いて、そのうちの一人が日本人タレントの夢多さん(大谷主水さん)。

旅番組なので、中国語がわからなくても、映像を見ているだけでも楽しめます。

夢多さんは、2006年から台湾での活動を開始。ディーン・フジオカさんとは「昔は週2で会ってた仲」というほどの仲良し。

ですから、ディーンファンで中国語を勉強し始めた方、夢多さんも要チェックですよ~。

2.2分之一強

男性の外国人視聴者タレントが、自国の事や台湾の事について語り合うトーク番組。

外国人が話す中国語なので、それほど難しくないのが良いところ。

この番組にも、外国人代表として、夢多さんがほぼレギュラーで出演しています。

台湾では、“読者モデル”ならぬ“視聴者タレント”という枠があり、正式に芸能活動をしている訳ではない一般人の方が、視聴者タレントとしてテレビに出ています。

外国人視聴者タレントの方は、主に

  • 台湾人と結婚して台湾に住んでいる人
  • 台湾の大学に通っている留学生
  • 台湾で起業した人
  • フリーランスタレントとして台湾で活動している人

の4パターン。

3.WTO姐妹會

先ほどの「2分之一強」は、男性の外国人視聴者タレントが出演しています。

こちらの番組は、主に女性の外国人視聴者タレントが出演し、自国の事や台湾の事について語り合うトーク番組。(男性が出演する事もあります)

日本人女性も何人か出演していますよ。

4.小明星大跟班

毎回、とあるテーマに沿ってトークをするトークバラエティ。

たまに外国人タレントも出演していますが、台湾人による台湾人のためのトークバラエティなので、ネイティブが普通に話している話し方を知る事ができます。

5.天才衝衝衝の韻腳tempoの回

台湾の中国語を勉強したい?それなら当然注音覚えるよね!

『天才衝衝衝』は、出演者が様々なゲームを行う番組。

その中のゲームのひとつ「韻腳tempo」(韻踏みゲーム)の回を見ると、台湾の中国語と注音を同時に勉強できます。

「韻腳tempo」は、リズムに合わせてお題の韻を踏んでいく、というゲーム。

例えば、お題が「yi2」(ㄧˊ)なら、出演者が順番に「小孩子很頑皮」「我有問題」など、最後の音が「yi2」になる短文を言っていきます。

ゲームで間違えた人は、デコピンの刑。

他にも、「單位Tempo」(数取り団ゲーム)、「接龍Tempo」(しりとりゲーム)などがあります。

初学者にも、少し中国語ができるようになって語彙力アップしたい人にも、役立つ番組。

この番組を初めて見た時、「昔、『学校へ行こう!』でこんなゲームやってたな。間違えた人はデコピンとかまんまやん」と思っていたら、本当に『学校へ行こう!』を参考にしているとの事。

まとめ

中国語習得には、たくさんの中国語に触れる事が必要。

数見る事で、「この表現はこういう時にも使えるのか」「この単語はこういう意味もあるのか」という事を学ぶ事ができます。

台湾のテレビ番組をいっぱい見て、中国語を習得しましょう!

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