【本当?都市伝説?】台湾の3大廃墟心霊スポット!外観は素敵なんだけどなぁ・・・

嘉義民雄鬼屋

夏も終わり秋に入り、涼しくなりましたね。さらに涼しくなろうということで、今回は台湾の「鬼屋(心霊スポット)」を紹介します。

写真に何か映っているかも・・・以下閲覧注意です。

 

嘉義民雄鬼屋

1929年に、劉さんという人が3年の歳月をかけて完成させた、嘉義では珍しいバロック建築のお屋敷。7人の子供たちと暮らしていましたが、子供たちが大きくなり家を出て行き、手入れが行き届かず何年も放置され、雑草だらけに。

【都市伝説】この家の主人がお手伝いさんの女性とイケナイ関係になり、奥さんが怒ってその女性を自殺に追い込んだ。その後この家には夜な夜な女性の姿が現れるとか・・・。

嘉義民雄鬼屋

写真/dufeed.com

  • 嘉義民雄鬼屋

    写真/郑丽香

  • 嘉義民雄鬼屋

    写真/郑丽香

こちらは中に入れます。心霊スポットという話がなければ、木の根が建物に絡みついているのがフォトジェニックで結婚写真なんかで使われそうな雰囲気なんですけどね。

でも、心霊スポットということを逆手にとり観光地化しているようで、隣に鬼屋咖啡というカフェがあります。

嘉義民雄鬼屋:嘉義県民雄郷興中村義橋

 

基隆鬼屋

台湾鉄道基隆駅からほど近い、大きな道路沿いにある鬼屋。何度も修繕しようとしましたが、工事中に心霊現象が多発し、今も廃墟のままだそうです。

【都市伝説】1950年代、台湾にアメリカ軍が駐軍していたころ、アメリカ軍人が集まるバーとして使われていた。そこで働いていた女性がアメリカ軍人との子を身ごもったものの、相手の男性が責任を取らなかったため、怒った女性が店に火をつけ、店にいた何十人もの人が亡くなった。その後、このビルでは夜に炎が現れたり、顔の半分が焼けただれた女性の顔が現れたりするとか・・・。

基隆鬼屋

写真/older (戰神馬爾斯)

こちらは建物内に入ることはできません。近くで見ると確かに焼けた跡があるそうです。

基隆鬼屋:基隆市仁愛區愛一路

 

台中烏日鬼屋

40年前に建てられた4階建ての豪邸。

【都市伝説】事業をやっていた男性が、女性に「この家を建てた後、結婚しよう」と言っていたが、結局それは嘘で、その女性はこの家の2階で赤い服を着て首を吊った。その後、この家からは女性のすすり泣く声が聞こえ、赤い服を着た女性が手招きしている姿が現れるとか・・・。

台中烏日鬼屋

写真/蘋果日報

こちらは中に入ることはできません。

台中烏日鬼屋:台中縣烏日郷五光路498號

 

ちなみに台湾ドラマ『流星花園』の道明寺の家としてロケが行われた台北郊外の汐止にある豪邸は、廃墟となり一時期は鬼屋と言われていましたが、現在は取り壊されています。

 

参照元:猛鬼怨念齊發!台灣四大鬼屋都市傳說特輯

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