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東京23区内で最も台湾人在住者数が多いのは新宿区!ワーホリで人気なのは長野!日本で生活する台湾人の分布統計が発表される

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東京23区内で最も台湾人在住者数が多いのは新宿区!ワーホリで人気なのは長野!日本で生活する台湾人の分布統計が発表される

台湾で最も日本人が住んでいるのは、当然最大の都市である台北市でしょう。

日本で最も台湾人が住んでいるのも、最大の都市・東京。

では東京のどのエリアに台湾人が多いのでしょうか。

日本の法務省が発表した在留外国人統計(2014年12月末時点)から、日本における台湾人の分布を見てみましょう。

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東京23区内で最も台湾人が多い区は?

2014年12月末時点で、日本に住んでいる台湾人(目的問わず)は合計40,197人。

そのうち東京23区内に住んでいる台湾人(目的問わず)は合計11,907人。

最も多いのは新宿区、二番目が池袋のある豊島区。

こちらがTOP10の表。

東京23区別台湾人居住者の数TOP10/風傳媒

東京23区別台湾人居住者の数TOP10/風傳媒

新宿区:東京23区内で最も人口が多いので、台湾人も多いのか。

豊島区:物価や家賃が比較的低く、中華料理店が多いから?

大田区:羽田空港のある大田区、なぜ台湾人が多いのか。端っこだから生活費がちょっと安いのかな?

東京23区の地図/風傳媒

東京23区の地図/風傳媒

ワーホリで日本に来ている台湾人が最も多い都道府県は?

ワーホリで日本に来ている台湾人は約1800人。

第一位が東京、長野県が第三位にランクイン。

こちらがTOP10の表。

ワーホリ来日台湾人の数が多い都道府県TOP10/風傳媒

ワーホリ来日台湾人の数が多い都道府県TOP10/風傳媒

ワーホリで長野県が人気とは意外ですね。

観光地なので中華圏からの観光客が多くて仕事があり、生活費も安く、雪も見れ、東京へ遊びに行くのも比較的行きやすいからでしょうか。

まとめ

日台ワーキング・ホリデー制度は、2009年6月から導入され、ビザ発給枠は当初年間2000件だったのですが、2014年後期より年間5000件に拡大されました。

若いって素晴らしい。

若い時にしか出来ない事、いっぱいあります。

参照元:2015年 在日本工作生活台灣人的「分佈統計」法務省在留外国人統計(旧登録外国人統計)統計表

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