この記事をシェア!

台湾の語学学校で使用する教科書が當代中文課程へ変更に!

この記事をシェア!

台湾の語学学校で使用する教科書が當代中文課程へ変更に!

台湾の語学学校として有名な、台湾師範大学附属国語教学センター。

今までに、述べ5万人以上の外国人が学んだそうです。

この度、テキストを現代の生活に合ったものにするため、師範大学の教師約20名が、語学学校で使用するテキストを新たに編集。

15年間使われた「新版實用視聽華語」シリーズに替わる「當代中文課程」シリーズが発表されました。

スポンサーリンク

新しいテキスト「當代中文課程」

時代に合った単語を学べる

新しい「當代中文課程」シリーズは全6冊で、完成に3年を費やしたそう。

最初の3冊で会話力を高め、後の3冊で書き言葉を覚えるようになっているそうです。

新しいテキストには、以下のような新しい話題が含まれています。

  • 新移民(外国籍配偶者)
  • 吳寶春(世界一のパン屋さん)の奮闘物語
  • 捷運(MRT、台湾の地下鉄のこと)
  • 高鐵(台湾新幹線)
  • 智慧型手機(スマホ)
  • 網路購物(ネットでの買い物)
  • 三貂角(台湾本島の東側のいちばん出っ張っているところ)
  • 7-11
  • お茶文化

外国人が台湾で生活する上で、実用性のあるものとなっています。

語学学校の一部では、すでに昨年から「當代中文課程」が使用されています。

新しいテキスト「當代中文課程」の1冊目は、現在、一般発売されています。

2冊目以降は、順次発売されていくでしょう。

2016年11月30日、當代中文課程の4冊目が一般発売されました。

テキストのデザインは・・・

當代中文課程

写真/蘋果日報

當代中文課程

写真/TAAZE

當代中文課程

写真/TAAZE

當代中文課程

写真/TAAZE

デザインはかなり変わりましたね!

テキストの定価は「當代中文課程1」900元、「作業本1」380元、「漢字練習簿1」400元。

ネットで買うと少し安く買えます。

他の語学学校でも、そのうち當代中文課程になるでしょう

「新版實用視聽華語」も、師範大学の教師たちが編集したもの。

台湾の語学学校でも、現在、広くこのテキストが使われていますが、今後、他の語学学校でも「當代中文課程」に替わっていくでしょう。

伝統だけはある師範大学附属国語教学センター

師範大学附属国語教学センターは、1956年に設立された、台湾で最も歴史のある語学学校です。

毎年、3000人以上の外国人が学んでおり、世界120カ国あまりの国々から学生が来ています。

蘋果日報によると、日本の元首相の故・橋本龍太郎氏も、この師範大学附属国語教学センターで学んだ事があるとのことですが、本当なのでしょうか。

まとめ

「新版實用視聽華語」で学んだ人なら知っている、高偉立。

彼は「當代中文課程」でも健在なのでしょうか?

現段階では確認できませんが、もしも確認できた方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください(笑)

参照元:【更新】師大國語中心推新教材 外籍生更輕鬆、台湾師範大学附属国語教学センター 他

スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています