台湾の2018年ホテル稼働率、1位はコスモスホテル台北の93%!

ホテル競争の激しい台北。

ここ数年でも新しいホテルが続々とオープンしています。

この度、台湾観光局が「台湾の2018年ホテル稼働率ランキング」を発表しました。

年間の稼働率1位は、日本人にも人気のコスモスホテルで93%だったそうです。

ホテルの稼働率が100%になる日というのは、年末年始のような特別な日のみ。

普段は人気ホテルなら80%~90%、一般的なホテルなら60%~70%程度なんですよね。

それでは、このランキングについて詳しく見てみましょう。

目次(見たい項目へ飛べます)

台湾の2018年ホテル稼働率ランキング

TOP5

  1. 台北天成大飯店(コスモスホテル):93%
  2. 台北老爺大酒店(ロイヤルニッコー):92.32%
  3. 台北花園大酒店(ガーデンホテル):88.47%
  4. 台北中山雅樂軒酒店(アロフトホテル):88.0%
  5. 墾丁凱撒大飯店(シーザーパーク墾丁):86.7%

40年の歴史がある、台北のコスモスホテルが1位。

7年連続で1位との事。

コスモスホテルは、台北駅のすぐ近くにあるので交通の便が良く、価格も見合っているというのが理由のようです。

コスモスホテルの顧客割合

コスモスホテルは日本の中級ランクツアーの御用達ホテル。

顧客割合は、

  • 日本人:42%
  • 香港・マカオ:40%
  • 東南アジア:15%

だそうです。

香港・マカオがこんなに多いとは意外ですね。

中国人観光客はほとんどいないようです。

まとめ

台北でどこに泊まろうか迷ったら、とりあえずコスモスホテルにしてみては。

スタッフさんも日本人慣れしているので、何かあった時には頼りになると思います。

参照元:住房高達93%!天成飯店蟬聯7年全台最高住房率星級旅館

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を皆に教えたい!

コメントをどうぞ

コメントする

目次(見たい項目へ飛べます)
閉じる