【空城】台湾人「春節で人が消えた台北がヤバい」

【空城】台湾人「春節で人が消えた台北がヤバい」

春節(旧正月)の大晦日を「除夕」、元日を「初一」と言います。

台湾では、除夕から春節連休が始まります。

台湾では、春節を家族で過ごす事が重要視されています。

そのため、台湾の田舎から都会に出ている人は、除夕から里帰りをします。

台北の個人経営の飲食店等のお店は、除夕の昼過ぎ頃からお店を閉め始めます。

そして誰もいなくなった台北。

春節の台北は「空城」に。

空城とは、「“空”(カラ)の“都市”」という意味。

この記事では、台湾のネット民が撮影した台北の「空城」を紹介します。

目次(見たい項目へ飛べます)

空城になった台北

誰もいない

みなさん!

車も人もいない、こんな台北市内を見た事ありますか?

撮影者は「道路の真ん中で一分間ダンスできそう」と言っています。

#台北 #空城 可以在馬路中間跳舞一分鐘的程度

@won30502が投稿した写真 –

全く人がいない台北。

#台湾#台北#대만#타이페이#TAIWAN#TAIPEI#台北車站#空城#人很少#農曆年#旧正月#初一

Chun Sshさん(@chun4649)が投稿した写真 –

注意

書かなくても分かる方がほとんどだと思いますが、分からない方がいるようなので、書いておきますね。

ここで言っている「人がいない」とは、「人が0人」という意味ではありません。

「いるけど、少ない」という意味です。

「台湾の台東に人がいない」のと同じような意味です。

「春節の台北は人がいないと言うが、いるところにはいる」、それは当たり前の話です。

いちいち言及する事ではありません。

台北に残っている奴は・・・

「両親とも代々台北出身で田舎が無いタイプだから、春節の時は台北に残っている奴」

「両親とも代々台北出身で田舎が無いタイプだから、春節の時はいつも海外旅行している奴」

この二種類の人が、真の天龍人らしい。

もちろん、「高雄出身だけど、仕事がサービス業で春節休みがないから田舎に帰れず、台北に残っている」という人もいますよ。

まとめ

春節の台北でも百貨店は開いているところもあるようなので、食べ物に困る事はないでしょう。

台湾リピーターの方で、いつもと違う台北を感じてみたい人は、春節の時期に台湾へ行くのも面白いかもしれません。

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