台湾と中国で違う単語まとめ【公車?公共汽車?】

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「台湾の中国語」と「中国の中国語」は、例えるならイギリス英語とアメリカ英語のような関係。

「意味はわかるけど、台湾(中国)では使わない」というものが多々あるんです。

この記事では、台湾と中国で違う単語をまとめました。

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台湾と中国で違う単語

※台湾の中国語は繁体字、中国の中国語は簡体字

日本語台湾の中国語中国の中国語
USBメモリ隨身碟U盘
地下鉄捷運地铁
タクシー計程車出租车
(タクシーの)運ちゃん司機师传
(呼びかけの)店員さん先生、小姐服务员
レストランのメニュー菜單菜谱
絆創膏OK綁创可贴
すごい厲害
バス公車公共汽车
プラットホーム月台站台
左折、右折左轉、右轉左拐、右拐
弁当便當盒饭
生クリーム鮮奶油忌廉
中国語普通話國語普通话
どういたしまして不會不客气/别客气/没事
モーニングコールMorning Call叫早/叫醒服务
単3電池3號電池5号电池
単4電池4號電池7号电池
(重さの単位)一斤600g500g
(アットマーク)小老鼠艾特
親友麻吉死党
卓球桌球乒乓球
ビリヤード撞球台球
女の子をナンパする把妹泡妞
(台湾によくある葉物野菜)大陸妹大陸菜/生菜
マグロ鮪魚金枪鱼
食べ放題吃到飽无限量

台湾ではバスの事を「公車」と言います。

これは中国でのバスの言い方「公共汽車」を略したものではなく、単なる「公車」らしいです。

まとめ

日本で中国式で勉強した後、台湾へ語学留学して、「台湾では使わない」と言われて困惑するのが、台湾留学あるある。

今はSNSもあるので、「中国と台湾の単語の違い」について、比較的ラクに知る事ができるようになりました。

ほんの10年くらい前までは、その「違い」を調べようにも、情報がなかったんですよねぇ。

今は良い時代になりました。

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