ふるさと納税でピーチポイントを貰ってお得に台湾旅行しよう!

内容を2018年7月版へ変更しました。

 

今話題のふるさと納税。

実は、ふるさと納税をする事で、ピーチ航空で航空券を購入する際に使えるピーチポイントを貰う事ができるんです。

 

ふるさと納税で税金が控除され、ピーチポイントまで貰えるなんて、旅行好きにはたまりませんね。

ふるさと納税を上手く活用して、お得に旅しちゃいましょう!

 

目次(見たい項目へ飛べます)

ピーチポイントを貰える自治体

ふるさと納税をする事で、ピーチポイントを貰える自治体は、下記の3つ。

(2018年7月時点)

  1. 大阪府泉佐野市
  2. 茨城県鹿嶋市
  3. 宮崎県小林市

 

もらえるピーチポイント数は、各自治体によって異なります。

大阪府泉佐野市または茨城県鹿嶋市へのふるさと納税であれば、還元率50%と、高い還元率です。

 

大阪府泉佐野市または茨城県鹿嶋市へふるさと納税した場合。

ふるさと納税額

貰えるピーチポイント数

  10,000円以上   5,000ポイント(ピーチポイントギフトC)
  20,000円以上  10,000ポイント(ピーチポイントギフトD)
  30,000円以上  15,000ポイント(ピーチポイントギフトE )
  50,000円以上  25,000ポイント(ピーチポイントギフトG)
100,000円以上  50,000ポイント(ピーチポイントギフトGを2セット)

ピーチポイントにプラスして、オリジナルデジタルカレンダーも貰えます。

 

大阪府泉佐野市では、ふるさと納税に対する返礼品の見直しを行い、2018年4月より、宝飾品などの高価なものは返礼品からなくなりました。

ピーチポイントも縮小の方向で検討という事だったのですが、還元率50%のまま継続されています。

今後、縮小されてしまう事もあるかと思いますので、今のうちにふるさと納税を活用しておくと、とってもお得。

 

ピーチポイントについて

寄付してからどのくらいで貰える?

ふるさと納税でのピーチポイントの発行は、

  • 寄付者本人名義で発行
  • 入金確認が出来た日から、2日~5日程度で発行

となっています。

寄付をしてからピーチポイントを貰うまで、期間が短いのも嬉しいですね。

 

ポイントは何に使える?

ピーチポイントは、1ポイントを1円として、ピーチ航空の航空券購入の際に運賃や料金、およびそれらに付随する税金や手数料の全額、または一部の支払いに利用できます。

ピーチポイントは国内線・国際線両方に利用できます。

 

つまり、50,000円ふるさと納税すると、25,000ポイント(=25,000円)もらえるので、台湾旅行往復がポイントのみでできるかもしれません。

 

ポイントの有効期限は?

ピーチポイントの有効期限は、発行から180日

これはポイント利用の有効期限であり、搭乗日ではありません

ですから、ポイントの有効期限の内に、それ以降の日付の航空券を買う事ができます。

 

いくら寄付すればいいの?控除上限額をシミュレーション

ふるさと納税で「寄付金控除」が最大限に適用される寄付金の控除上限額は、年収や家族構成、お住いの地域などによって異なります。

ご自身の控除上限額をきちんと把握しておけば、自己負担2,000円のみで効率的にふるさと納税を行えます。

 

シミュレーターで「あなたの給与収入」と「あなたの家族構成」を選択してみましょう。

自己負担が2,000円に収まる寄付金の目安を確認できます。(2019年対象)

ふるさと納税の控除上限額をシミュレーションする  >

 

まとめ

ふるさと納税した際には、確定申告を忘れずに。

ワンストップ特例制度では、住民税からは控除されますが、所得税からは控除されません。

ふるさと納税とは、ただ単に返礼品を貰うためのものではなく、確定申告をして寄付金控除を行い、自分が払う税金を安くするためのものです。

 

最近は、天災被害のあった地域を寄付先に選ぶ人も増えています。

そうすれば、自治体へ直接お金が行くので、安心して寄付できますね。

 

ふるさと納税についてもっと知りたい  >

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