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国立故宮博物院を含む台湾4大博物館内での自撮り棒の使用禁止に

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国立故宮博物院を含む台湾4大博物館内での自撮り棒の使用禁止に

台湾で人気の自撮り棒(セルフィースティック)。

旅行に行くときや、大人数で写真を撮る時などに、人に撮影を頼まなくていいので便利なんですよね。

アメリカなどでは、すでに博物館内での自撮り棒を使っての写真撮影を禁止していますが、このたび台湾の4大博物館でも自撮り棒が禁止になりました。

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台湾の自撮り棒禁止の博物館

禁止になったのは次の4つの博物館です。

  1. 国立台湾美術館
  2. 台北市立美術館
  3. 高雄市立美術館
  4. 国立故宮博物院

国立歴史博物館でも、現在は禁止にしていませんが、今後禁止にする方向で考えているとのこと。

台北市立美術館の館長は、「濡れた傘を持って館内に入れないのと同じ道理」と言っています。

禁止とは言うものの、罰金等は無く、現在は、自撮り棒を使用しているところが見つかると、係員から注意されるだけ。

しかし、全ての人が気持ちよく展示物を鑑賞できるよう、みなさんのご協力をお願い致します。

自撮り棒禁止の理由

もともと、写真撮影禁止のところが多い博物館。

自撮り棒禁止の理由は、自撮り棒が展示物に当たることを防ぐためと、他のお客さんの迷惑になるから。

もちろん、禁止なのは館内のみなので、館外では使用してOK。

まとめ

展示物は、貴重なものです。

壊してしまったからといって、弁償できるものではありません。

ルールを守って、楽しく観覧しましょう。

参照元:四大博物館 向自拍神器說NO

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