この記事をシェア!

台湾鉄道集集線と千葉県いすみ鉄道の1日乗車券相互交流は2018年12月31日まで

この記事をシェア!

台湾鉄道集集線と千葉県いすみ鉄道の1日乗車券相互交流は2018年12月31日まで

2014年10月28日、姉妹提携を結んだ台湾鉄道集集線千葉県のいすみ鉄道

台湾鉄道集集線とは、彰化県二水郷の二水駅から南投県水里郷の車埕駅を結ぶ路線です。

相互送客などを目的として、1日乗車券の相互交流が2015年2月~2016年12月31日までの予定で行われていましたが、このたび交流延長が決定、2018年12月31日まで行われることとなりました。

どちらかの1日乗車券で、相手側の鉄道の1日乗車券に交換できます。

日本と台湾のローカル鉄道、この機会に乗ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

相互交流期間

2015年2月11日(水)~2016年12月31日(金)2018年12月31日(月)

(上記の期間以前に発売された一日券も対象です)

台湾鉄道「集集線1日周遊券」をお持ちの方

いすみ鉄道にて「いすみ鉄道1日フリー乗車券」と使用済みの「集集線1日周遊券」を交換できます。

引換箇所

  1. いすみ鉄道「大多喜駅」窓口
  2. いすみ鉄道「大原駅売店」(営業時間平日10:00-17:00、土日祝日9:00-17:00)

「いすみ鉄道1日フリー乗車券」をお持ちの方

台湾鉄道の下記の4つの駅にて「集集線一日周遊券」と使用済みの「いすみ鉄道1日フリー乗車券」を交換できます。

引換箇所

台湾鉄道「台北駅」、「彰化駅」、「田中駅」、「二水駅」の窓口

※「台北駅」では、1階12番窓口(定期票窓口)となります

集集線内のローカル列車に限り、二水~車埕間で1日何度でも乗り降りできます。

その他諸々の注意事項がありますので、いすみ鉄道台湾鉄道のHPを必ずご確認ください。

両路線とも超ローカル線

日本人も知らない千葉県のいすみ鉄道と、台湾人も知らない台湾鉄道集集線のコラボ。

鉄ヲタ以外の一般人は、たとえ1日乗車券の相互交流があっても、「別にそんなとこ行かなくてよくね?」と思ってしまいますよね。

しかし、そんなあなたにぜひ読んでほしい、いすみ鉄道の社長さんのブログ。

このようなお金にもならないことをどうしてやらなければならないのか?

いすみ鉄道関係者や役所の職員の中にはそういう意見を持っている人もいるようですが、国際交流というのはまず草の根のようなところから始めるものであって、最初から狼煙を上げて大々的にやるようなものではありません。
本来ならば、いすみ鉄道のような零細企業がやるべきことではないかもしれませんが、田舎の町の観光課や観光協会のようなところが、いくらお願いしても相手は門戸を開いてくれるものではないと思うようなところを、いすみ鉄道が代表して開拓したわけで、鉄道というのはたとえローカル線であっても、地域がどうやって使って活性化につなげていくかということの良い例になると考えて行っているものなのです。

とにかく草の根外交のスタートラインということなんですね。

出典:台湾国鉄集集線との乗車券交流 スタート | いすみ鉄道 社長ブログ

「草の根外交のスタートライン」に、あなたも立ってみませんか。

スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています