旧正月の台北は人がいない「空城」に!ガラガラのH&Mと人通りのない道路

旧正月の台北は人がいない「空城」に!ガラガラのH&Mと人通りのない道路

台湾をはじめとする中華圏では旧正月を家族で過ごすことがとても重要。

都会に出ていた人が田舎に帰って家族とのんびり過ごすんですよね。中国でも「28億人の大移動」と言われていますね。

いつもはたくさんの人でにぎわっている、台北市信義區。旧正月の大晦日(除夕)である2月18日のお昼ごろに撮られた写真をご覧ください。

旧正月期間中は、毎年大晦日(除夕)の昼頃からお店を閉めて休むところが多いです。

ガイドブックに載っているような有名店でも旧正月は休むところも多々ありますので、旧正月期間中に旅行に行かれる方は注意が必要です。

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    写真/xinya707

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    写真/xinya707

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    写真/xinya707

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    写真/xinya707

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    忠孝東路/xinya707

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に

    写真/xinya707

人通りも、車の通りもありません。いつもはあんなににぎわっている信義區も旧正月のときには「空城<”空(カラ)”の”城市(都市)”>」になるようです。

H&M台湾1号店は2月13日に信義區にオープンしたばかり。オープン時には1200人が並んでいたそうですが、旧正月のときにはガラガラ・・・。

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に H&M台湾1号店

    H&M台湾1号店オープン時/鉅亨時尚

  • 旧正月の台北は人がいない「空城」に H&M台湾1号店

    旧正月のとき/xinya707

台湾リピーターの人は、逆に旧正月期間の誰もいない台北を楽しむというのもアリかもしれません。

Sponsored Links
【サイトの更新情報はこちらをフォロー】
Sponsored Links
【あわせて読みたい】