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2015年の台灣ランタンフェスティバルの会場は台中 2月27日~3月15日まで開催

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2015年の台灣ランタンフェスティバルの会場は台中 2月27日~3月15日まで開催

台湾では元宵節(旧暦1月15日)にあわせ、各地でランタン祭りが開催されます。

そのなかでも、全国的な大型イベントとして有名なのが「台灣燈會」(台湾ランタンフェスティバル)。

この台灣燈會は、毎年台湾の各地が立候補制で開催しています。

今年は2月27日~3月15日の期間、台中の3つの会場で開催されます。

今回、今年の台湾ランタンフェスティバルの会場や見どころについてまとめました。

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台湾ランタンフェスティバルについて

毎年、ランタンフェスティバルの会場には、その土地の特産品や美食が集まります。  年に一度のランタンフェスティバルは、あちこちに大型オブジェが色とりどりに並び、台湾の“本気”が見られること間違いなしです。

写真/中華民國交通部觀光局

毎年、ランタンフェスティバルの会場には、その土地の特産品や美食が集まります。

年に一度のランタンフェスティバルは、あちこちに大型オブジェが色とりどりに並び、台湾の“本気”が見られること間違いなしです。

2001年から、台湾各地で開催されるように

もともとは、1990年から台北で行われていたランタンフェスティバル。

主催権獲得の機会を地方政府へ与えた2001年以降は、各地の特色を活かしたイベントとして発展してきました。

2014年は、南投県で行われました。

2年続けて、中部地方での開催ということになります。

この期間に台湾を旅行する方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2001年から、台湾各地で開催されるように  もともとは、1990年から台北で行われていたランタンフェスティバル。  主催権獲得の機会を地方政府へ与えた2001年以降は、各地の特色を活かしたイベントとして発展してきました。    2014年は、南投県で行われました。  2年続けて、中部地方での開催ということになります。  この期間に台湾を旅行する方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2014年のランタン/ettoday

台湾ランタンフェスティバルin台中の会場と開催日時

  1. 豐原廟東商圈燈會(2月27日-3月15日):最寄駅豊原駅(駅前が会場)
  2. 台中公園燈會 (2月28日-3月15日):最寄駅台中駅(会場まで徒歩10分)
  3. 烏日高鐵特定燈區(3月4日-3月15日):最寄駅新烏日駅(3番出口からすぐ)
  4. 高速鉄道(高鐵):台中駅で下車、A4出口からすぐ。

日本からの観光客の方へおすすめの会場は、交通の便が良い、3番目と4番目。

台中公園燈會

台中公園会場では、2003年に台中が会場になった際の主燈「吉羊康泰」が再び登場。

水上での演出が予定されています。

台中公園燈會  台中公園会場では、2003年に台中が会場になった際の主燈「吉羊康泰」が再び登場。  水上での演出が予定されています。

台中公園の会場マップ/台中飛揚

台中公園会場へ行く方は、せっかくなので、台中駅から徒歩で向かう途中、宮原眼科に立ち寄るのも良いと思います。

日本時代に宮原武熊(たけお)という方が眼科を建てたその場所を、2010年に日出というスイーツ会社が購入。

その名を残したまま開店したため、眼科という名前でも、実はスイーツのお店なのです。

チーズケーキ、チョコ、パイナップルケーキ、どれもしっとり濃厚なのが特徴で、おしゃれなパッケージも魅力的なお店です。

烏日高鐵特定燈區

メイン会場である烏日高鐵特定燈區。

巨大なメインランタンを見ることができる他、台中の精密科学技術が結集したランタンゾーン、山や海などの台中ならではの景色を再現した観光ゾーンも見られます。

また、2018年に台中開催予定の国際花博覧会にちなみ、農家と協力して製作した花ゾーンがあります。

サクラ、バラ、ユリ等が、どのように光の芸術として登場するのか、とても楽しみです。

烏日高鐵特定燈區  メイン会場である烏日高鐵特定燈區。  巨大なメインランタンを見ることができる他、台中の精密科学技術が結集したランタンゾーン、山や海などの台中ならではの景色を再現した観光ゾーンも見られます。    また、2018年に台中開催予定の国際花博覧会にちなみ、農家と協力して製作した花ゾーンがあります。  サクラ、バラ、ユリ等が、どのように光の芸術として登場するのか、とても楽しみです。

烏日燈區の会場マップ/台中飛揚

まとめ

その他、台中市内の老虎城tigercityというデパートと、烏日高鐵特定燈區を結ぶシャトルバスも設置されます。

ランタンフェスティバルのついでに市内観光もいかがでしょうか。

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