台湾映画『KANO』の裏情報3選!イケメン野球選手や話題の子役が出演!

台湾映画『KANO』の裏情報3選!イケメン野球選手や話題の子役が出演!

本日2015年1月24日(土)公開の台湾映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』。

台湾の高校が甲子園で準優勝した、という内容がフューチャーされていますが、実はもっと映画を楽しめる裏情報があるんです!

 

1.本物のイケメン野球選手が俳優として出演している

嘉義農林高校野球部のエース・アキラ役を務めたツァオ・ヨウニン(曹佑寧)は、もともと野球少年で輔仁大学で野球をやっていました。

曹佑寧 ツァオ・ヨウニン

写真/曹佑寧Facebook

彼はこの映画の撮影のため、1年間大学を休学。

その後大学野球部では外野手として活躍し、2014年のアンダー21ワールドカップ代表選手に選抜され、台湾の優勝に貢献しています。

俳優としても評価され、第16回台北映画祭において最優秀助演男優賞を受賞しています。

 

 

2.チャオチャオちゃんが出演している

2012年に下記の動画が話題となり、台湾で大ブレイクしたチャオチャオちゃん(于卉喬)。この動画をきっかけに芸能活動を開始し、現在とても人気者になっています。

『KANO』では永瀬正敏さんと坂井真紀さん演じる監督夫婦の末娘役として出演しています。出演にあたり日本語のレッスンも受けたそうで、映画内で日本語をしゃべっている姿が可愛すぎます。

 

3.主題歌は中孝介

美しい歌声で人々を魅了している日本人歌手・中孝介さん。実は日本よりも台湾で人気があるのではないかと思うくらい、台湾での知名度は高いです。『KANO』のプロデューサー、ウェイ・ダーション(魏徳聖)が監督した台湾映画『海角七號』の主題歌も中さんが歌っていました。

『KANO』の主題歌「風になって~勇者的浪漫~」は、正確にはRake feat.中孝介として歌っています。Rakeさんも日本人男性歌手で、中さんとコラボした形。

 

いかがでしたか?映画を見たくなりましたか?

本日公開の台湾映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』、ぜひ劇場でご覧ください。

KANO~1931 海の向こうの甲子園~(Blu-ray Disc)

Sponsored Links
【サイトの更新情報をフォロー】
Instagram
Sponsored Links
【あわせて読みたい】