林安泰古厝は青空に赤レンガが映える台北の富豪の豪邸

林安泰古厝は青空に赤レンガが映える台北の富豪の豪邸

中国の伝統建築様式である四合院建築で建てられた林安泰古厝。1783年に建てられてから230年以上の歴史があります。中国福建省から移民してきた林氏が台湾で商売を始め財を成し、この豪邸を建て住んでいました。

四合院の「四」は、東西南北の四面を表し、「合」は取り囲むという意味で、四合院は四つの面に家屋がある、あるいは四つの面が壁に囲まれた家屋のこと。中華建築というと四方が取り囲まれた中庭がある、というイメージですよね。林安泰古厝は台北市で最も保存状態の良い四合院建築だとか。

  • 林安泰古厝

    写真/卡琳

  • 林安泰古厝

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  • 林安泰古厝

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  • 林安泰古厝

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  • 林安泰古厝

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  • 林安泰古厝

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  • 林安泰古厝

    写真/卡琳

  • 林安泰古厝

    塗装は塗り直しているので白すぎて雰囲気が壊れている、という意見も/卡琳

どことなく沖縄の建物にも雰囲気が似ています。晴れた日に行くと、青空に建物の赤レンガが映えてとっても美しいですよ。

歴史的建造物が数多く残るMRT圓山駅周辺。歴史好きの人はぜひこのエリアを訪れてみてください。

林安泰古厝:台北市中山區濱江街5號 MRT圓山駅から徒歩15分 営業時間:09:00~16:00 休館日:月曜日

台北市中山區濱江街5號
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