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珍しい雲南料理の過橋麺はスープに肉・麺・野菜の順番で入れてください~人和園雲南菜~

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人和園雲南菜

ひとくちに中華料理と言っても、北京料理、四川料理、上海料理、広東料理など、中国はとても広いのでいろいろな種類の料理があるんですよね。そして全体的に味が濃くて脂っこい。でも、雲南料理はとてもあっさりしていて、日本人の口にも合うんです。

ここ人和園雲南菜の名物料理である過橋麺は、スープ・肉・麺・野菜が別々の器で運ばれてくるんです。なにこれ?と思うかもしれませんが、これは熱々のスープの中に、肉→麺→野菜を入れて、肉に火が通ったら食べるという料理。

この食べ方はその昔、雲南の夫婦の奥様が橋を渡って毎日旦那にお弁当を届けていたが、いつも冷めてしまうことに悩んでいた。そんなとき、スープに油で膜を張ると油膜のおかげでスープが冷めず、麺と具を後から入れれば温かくできたての料理を食べられたという言い伝えから来ています。

人和園雲南菜 過橋麺

写真/tina

  • 人和園雲南菜

    写真/魔女艾莉絲

  • 人和園雲南菜

    写真/魔女艾莉絲

  • 人和園雲南菜

    写真/魔女艾莉絲

  • 人和園雲南菜

    写真/魔女艾莉絲

グリンピースごはん・グリンピーススープ・グリンピースと鶏肉の炒めものなど、グリンピースを使った料理が多いので、嫌いな人はちょっとキツイかもしれませんね。最近は日本人のお客さんが多いので、店員さんもほんの少し日本語がわかる人もいるそうですよ。

人和園雲南菜:台北市中山區錦州街16號 MRT雙連駅徒歩約9分 予算:ランチ、ディナーとも400元~、別途サービス料10%要 TEL:02-2536-4459 営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00

台北市中山區錦州街16號    
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