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台湾に貢献した日本人八田與一の家がある「八田與一記念公園」

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台湾に貢献した日本人八田與一の家がある「八田與一記念公園」

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』の中で、大沢たかおさんが演じている、八田與一(はった よいち)技師。

彼は、台湾の烏山頭ダムを建設した、台湾にとても貢献した人物です。

その烏山頭ダムがある烏山頭水庫風景區には、さまざまな見どころがあります。

今回は、八田與一技師が当時住んでいた家をご紹介します。

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八田與一記念公園

2011年5月8日に八田與一記念公園がオープン。

八田宅のほか、八田の同僚で、同じく台湾で活躍していた、赤堀宅、田中・市川宅、阿部宅もあります。

そして、八田の生涯について紹介された文物が展示されています。

八田與一記念公園 2011年5月8日に八田與一記念公園がオープン。 八田宅のほか、八田の同僚で、同じく台湾で活躍していた、赤堀宅、田中・市川宅、阿部宅もあります。 そして、八田の生涯について紹介された文物が展示されています。

八田氏が実際に来ていた服や、使っていた食器も展示されています。

八田氏が実際に来ていた服や、使っていた食器も展示されています。

八田氏の家がある、と書きましたが、実は、八田宅の中に入ることは出来ません。

赤堀宅、田中・市川宅、阿部宅の中には、入って見学することができます。

家の外見も内部も、日本の家屋とほぼ同じ作りで、台湾に日本時代があったことを再認識させられます。

八田氏の家がある、と書きましたが、実は、八田宅の中に入ることは出来ません。 赤堀宅、田中・市川宅、阿部宅の中には、入って見学することができます。 家の外見も内部も、日本の家屋とほぼ同じ作りで、台湾に日本時代があったことを再認識させられます。

まとめ

台湾になぜ親日の人が多くおられるのか、ここに行けば分かるような気がしました。

日本と台湾の関係はとても深いです。

台湾の日本統治時代を感じられる八田與一記念公園、ぜひ一度訪れてみてください。

八田與一記念公園への行き方

行き方は下記の2通りの、どちらかがおすすめです。

  1. 台湾鉄道の隆田駅からタクシーに乗る(30分・200~250元)
  2. 台湾鉄道の善化駅前のバスターミナルから大台南公車バスに乗り終点の「烏山頭水庫」で下車(30分・45元)

<入場料>

大人300円・団体(20人以上)250円・65歳以上200円・高校生以下は無料

八田與一記念公園:台南市官田区嘉南里66号(官田湖山派出所向かい)

TEL: (06)698-6388(烏山頭水庫公園の電話)

営業時間:9:00~17:00

休業日:月曜日

 台南市官田区嘉南里66号  
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