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阿里山鉄道北門駅が日本の駅みたいだった。

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阿里山鉄道北門駅が日本の駅みたいだった。

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』の舞台になった、台湾南部の嘉義市(かぎし)。

その嘉義市に通っている鉄道が、阿里山鉄道。

今回は、阿里山鉄道の北門駅を紹介します。

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阿里山鉄道北門駅

1912年、阿里山鉄道の全線開通前に完成した駅が、北門駅です。

北門駅周辺には、嘉義大学があります。

嘉義大学は、昔は嘉義農林高校という学校でした。

KANOにも登場する、あの嘉義農林です。

北門駅周辺には、日本時代の建物も多く残っている為、散策してみるのも楽しいかもしれません。

阿里山鉄道北門駅  1912年、阿里山鉄道の全線開通前に完成した駅が、北門駅です。  北門駅周辺には、嘉義大学があります。    嘉義大学は、昔は嘉義農林高校という学校でした。  KANOにも登場する、あの嘉義農林です。    北門駅周辺には、日本時代の建物も多く残っている為、散策してみるのも楽しいかもしれません。

写真/阿里山鐵路北門驛

阿里山鉄道について

阿里山鉄道は、林業開発が盛んだった日本統治時代に、木材を運ぶために開通されました。

北門駅は、その起点駅だったため、駅周辺は木材伐採の集散センターとして発展しました。

人口が増え、木材と共に生活物資も、この山間部へ運ぶ必要が出てきました。

そのため、阿里山鉄道は、当時の台湾にとって、とても重要な存在でした。

現在の北門駅は新駅舎

1974年に新駅舎が建てられたことにより、旧駅舎は現在使われておりません。

しかし、嘉義市政府により市指定古跡と認定され、鉄路文物展示館として公開されています。

本式建築の木造駅舎で、乗車券売り場、待合室、事務所の三つの部分に分かれています。

屋根が瓦で出来ており、日本の古い田舎の駅のようで、とても懐かしい感じがします。

現在の北門駅は新駅舎  1974年に新駅舎が建てられたことにより、旧駅舎は現在使われておりません。  しかし、嘉義市政府により市指定古跡と認定され、鉄路文物展示館として公開されています。

写真/阿里山鐵路北門驛

本式建築の木造駅舎で、乗車券売り場、待合室、事務所の三つの部分に分かれています。  屋根が瓦で出来ており、日本の古い田舎の駅のようで、とても懐かしい感じがします。

写真/阿里山鐵路北門驛

まとめ

台北に飽きたという方、南部に行ってもどこに行けばいいのか分からないという方!

台湾南部「嘉義市」北門駅周辺で、台湾に残る日本の景色を探すのはいかがですか?

阿里山鉄道北門駅への行き方

台北から台湾鉄道嘉義駅までは

  1. 台北から高鐵嘉義駅まで新幹線で行き(1時間30分)、高鐵嘉義駅から台湾鉄道嘉義駅までバス(30分)で行く
  2. 台湾鉄道「自強号」(特急)で嘉義駅まで行く(3時間から3時間30分位)
  3. 台北から嘉義までバスで行く(約3時間)

このように色々な行き方がありますが、1番がおすすめです。

いずれも、台湾鉄道嘉義駅から、阿里山鉄道に乗り一駅で北門駅です。約6分で着きます。

阿里山鉄道の途中駅・奮起湖駅から嘉義まで、上下一日一往復電車が通っています。

奮起湖駅から嘉義まで、往復で大人240元、子供120元です。

チケットは毎日枚数制限があります。

当日購入だと売り切れになることがあるので、事前にネットや電話で予約するのをお勧めします。

時刻表は台湾鐵路管理局のサイトをご覧ください。

嘉義市北門駅:嘉義市共和路482号

 嘉義市共和路482号  
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