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からすみは酒好きでも好き嫌いが別れてしまうけど台湾の名産品 好きな人は好きなんですよね

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からすみは酒好きでも好き嫌いが別れてしまうけど台湾の名産品 好きな人は好きなんですよね

からすみ(台湾で「烏魚子」という)とは、ボラなどの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干しで乾燥させたもので、酒の肴として食べられるもの。完成までに約一週間かかります。ボラの身なんてマズくて食べないのに、なぜからすみが高級品として流通しているかというと、手間暇がかかっているからなんですね。

からすみは酒好きでも好き嫌いが別れてしまうけど台湾の名産品 好きな人は好きなんですよね

屋台でも/跳躍的宅男

台湾におけるカラスミ加工の技術はすでに百年の歴史があるそう。

良いカラスミは見た目が美しく、厚さが均一で、卵の粒が透き通って見えるとのことなので、選ぶ際のポイントにしてみてください。

台湾での食べ方は、表面の薄い膜を剥ぎ取り、酒を表面に軽く塗り、弱火で裏表を炙り焼きし、表面が白くぶつぶつしてきたら、薄くスライスして食べます。

からすみは酒好きでも好き嫌いが別れてしまうけど台湾の名産品 好きな人は好きなんですよね

食べるときはこんな感じで/跳躍的宅男

大根またはニンニクの芽と一緒に爪楊枝で刺して食べることが多いようです。

また、夜市の屋台で焼いたからすみが販売されていることも。

百貨店、スーパー、空港のお土産物店、新東陽などで売っていますので、意外と気軽に買えるんです。

管理人はからすみを試食してみたことがあるのですが、幼稚園の頃からお酒のつまみとして食されることが多い「ぬた」が好きで家族が食べているのをつまみ食いしていた管理人でさえも、からすみはちょっと合いませんでした。

でも、値段が高いものほど丁寧に作られてるから臭みがなくておいしい、という話もあるので、ここはひとつ酒好きの上司のために少しお金を出してみてはいかがでしょうか。

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