【中華建築】板橋の林家花園(林本源園邸)が美しすぎる!

【中華建築】板橋の林家花園(林本源園邸)が美しすぎる!

新北市板橋区にある林家花園(林本源園邸)

昔の台湾のお金持ち林さんが、1847年から40年近くの歳月をかけて建築した邸宅です。

台湾で最も保存状態が良い中国伝統建築と言われており、現在は台湾の国定古跡に指定されています。

中華建築が好きな人、写真が趣味の人なら絶対楽しめると思います。

それでは林家花園(林本源園邸)の美しさを見てみましょう。

 

林家花園(林本源園邸)

Oliviaさん(@olicurious)が投稿した写真

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開放時間は通常17:00までなのですが、金曜日は19:00まで延長されています。

日没後のライトアップされている姿はさらに美しいですよ。

 

入園料80元、今だけ無料!

2016年7月1日より、新北市文化局が所有している博物館は、それまで入館料無料だったのが入館料80元となりました。

林家花園(林本源園邸)もそれに含まれているため、入園料80元となりました。

しかし、林家花園(林本源園邸)では、2015年11月3日~2017年7月1日(予定)まで一部建物を修復中で、全てを見る事ができないため、修復工事が終わるまでは入園無料となっています。

修復工事のため半分ほど見れなくなっているそうですが、じゅうぶん中華っぽさや歴史を感じられるとのこと。

無料の今が行き時!無料の時に行っておいて、もっと見たいと思えばまた行けばいいのです。

 

入口を間違えないで!

林家花園(林本源園邸)へ行くには、MRT板南線府中駅1番出口から、府中路を約200m歩き、文昌街へ入ります。

文昌街の突当りを左へ曲がると、林家花園(林本源園邸)があります。

左折してすぐのところにある門は「出口」なので、ここから入ることはできません。

そこからもう少し歩いた先に、「入口」があります。

地図/林家花園(林本源園邸)

地図/林家花園(林本源園邸)

 

まとめ

板橋の林家、基隆の顔家、霧峰(台中)の林家、鹿港の辜家、高雄の陳家の、その昔台湾で財を成した5つの財閥一族の事を「台湾五大家族」と言います。

ここ林家花園(林本源園邸)は台湾五大家族のひとつ、板橋の林家です。

日台ハーフの歌手・一青窈は、金鉱業で財を成した基隆の顔家の末裔。

九份も顔家の土地で、平溪線は顔家が金鉱を運ぶために造った鉄道だそうです。

 

板橋林家花園(林本源園邸):新北市板橋區流芳里西門街9號
アクセス:MRT板南線府中駅1番出口徒歩約8分(MRT台北駅から府中駅まで約19分)
TEL:02-29653061
開園時間:09:00-17:00、金曜日は19:00まで
休園日:毎月第一月曜日、旧正月の大晦日と初日
No. 9, Ximen St, Banqiao District, New Taipei City, 台湾 220  
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