台北郊外の陶器の街・鶯歌で1泊2日ショートトリップ!

台北郊外の陶器の街・鶯歌で1泊2日ショートトリップ!

台北駅から台湾鉄道に乗って約30分で到着する鶯歌(インガー)には、有名な陶器の街「鶯歌老街」があります。

老街にある陶器のお店をゆっくり見て回ったり、陶器作りの体験教室などにも行くと、デートでも家族連れでも丸1日楽しめます。

ですが、せっかくなら一泊してもっとディープな鶯歌を楽しみ、そして台湾の陶器の歴史を学んでみませんか?

今回は鶯歌1泊2日ショートトリップでのおすすめ観光コースを紹介します。

 

おすすめ観光コース

1日目:鶯歌陶磁博物館→三鶯芸術村→金源成陶磁展覽館→鶯歌老街と鶯歌光点美学館→ホテル宿泊

2日目:新旺集瓷で陶芸教室を体験→紫甌茶院で茶道教室を体験

 

まずは1日目の観光スポットを紹介します。

鶯歌陶磁博物館

まずは鶯歌の陶器の基礎知識を学びに新北市立鶯歌陶磁博物館へ。

鶯歌駅から徒歩約9分、博物館までの道のりでは、日本統治時代の建物をいくつか見ることができます。

台北郊外の陶器の街・鶯歌で1泊2日ショートトリップ!

日本統治時代の建物。素敵ですね。

 

2016年7月1日より、鶯歌陶磁博物館の入場料が一律80元になりました。(今までは無料だったのに・・・)

1階入り口で身分証明書を預ければ無料で日本語のイヤフォンガイドを借りることができます。ぜひ借りてゆっくり参観しましょう。

博物館では鶯歌の陶器の歴史や製造工程の仕組み、新旧デザイナーによる陶器作品展などを見る事ができます。作品展では実際に購入できる作品もあります。

また、1階のミュージアムショップでも陶器が売られています。

ここで展示されている陶器を見て欲しいデザインを見つけて、老街に探しに行ってもいいですね。

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新北市立鶯歌陶磁博物館(新北市立鶯歌陶瓷博物館):新北市鶯歌區文化路200號

営業時間:月~金:9:30-17:00、土日:9:30-18:00

 

三鶯芸術村

博物館を見学した後は、博物館の敷地内にある三鶯芸術村へ。

ここでもイヤフォンガイドがあります。大きな陶器と写真を撮って、散歩して休憩すると気持ちいい場所です。

台北郊外の陶器の街・鶯歌で1泊2日ショートトリップ!

 

金源成陶磁展覽館

ゆっくり休憩した後は、隣の川を渡ったところにある巨大な陶器店・金源成陶磁展覽館へ。

色んな種類の陶器があり、見ているだけでも楽しいです。ぜひ覗いてみてください。

老街へ行く前に、ここで価格チェックする事をおすすめします!

台北郊外の陶器の街・鶯歌で1泊2日ショートトリップ!

金源成陶磁展覧館(金源成陶瓷展覽館):新北市鶯歌區文化路421-1號

営業時間:9:00~18:00

 

鶯歌老街と鶯歌光点美学館

そして鶯歌老街へ。

老街は1軒1軒お店を見てまわると、丸1日かかります。小吃店もあるので、食べながらブラブラ陶器や美術品を見るのも楽しいですよ。

台湾人デザイナーの陶器商品を一度にたくさん見たいならば、老街の中にある「鶯歌光点美学館」へ行ってみましょう。

2015年2月にオープンした鶯歌光点美学館は、陶器以外の美術品も多く見ることができる、カフェや雑貨屋なども入った新しいランドマークです。

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鶯歌老街/旅遊王

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鶯歌光点美学館/鶯歌光點美學館Facebook

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鶯歌光点美学館/鶯歌光點美學館Facebook

 

2日目のおすすめ観光スポットはこちら↓↓

鶯歌は陶器を見るだけじゃない!陶芸と茶道も体験しちゃおう!

 

<鶯歌へのアクセス>

鶯歌:新北市鶯歌區

台北駅から台湾鉄道(台鐵)に乗り約30分、片道31元で鶯歌駅着。

新北市鶯歌區文化路200號
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