この記事をシェア!

106歳を迎える日本統治時代に建てられた西門紅樓には昼顔と夜顔があった!

この記事をシェア!

西門紅樓

西門紅樓(シーメンホンロウ)は、1908年に台湾で初めての政府が建設した公営市場。台湾全土で最も古く、現在は三級古跡に指定されている建築物です。日本人建築家・近藤十郎が設計しました。入り口は八角形、その奥に縦横に伸びる通路は十字架を現しており、東洋と西洋の建築を取り入れた世界で初めての建物だったそう。建築好きの方は見る価値ありですよ。

いま館内にあるのは西門紅楼の歴史紹介コーナー、カフェや台湾若手デザイナーのショップが16軒並んだ16工房など。建物向かって右側の広場では、土日には台湾アイドルのイベントや物品販売イベント、建物向かって左側は昼間は閑散としていますが夜になるとたくさんのパブが開店し、深夜までにぎわっています。

  • 西門紅樓

    写真/iPeen 愛評網

  • 西門紅樓

    館内のカフェ/iPeen 愛評網

  • 西門紅樓

    デザイナーのショップ/iPeen 愛評網

  • 西門紅樓

    テントが張られイベントが開催されます/iPeen 愛評網

ちなみにこの夜になると開店するパブ、台湾のハッテン場として有名ですので、特に男性は近寄らないほうがいいでしょう。それ目的以外では勘違いされますよ。

もともと若者が集まる街として有名な西門町。昼はアイドルファンが集まり、夜はその方面の人が集まり、同じ場所なのに昼と夜で全く違う顔になるんですよ。台湾では結構同性愛者の人がオープンなので、それが台湾のおもしろいところでもあるんですよね。

西門紅樓:台北市成都路10號 MRT西門町駅1番出口を出てすぐ左側 TEL:02-2311-9380 定休日:月曜日

 台北市成都路10號  
スポンサーリンク

この記事をシェア!

台湾ZINEのSNSをフォロー!SNS独自情報もあるよ!

Instagram

この記事をお届けした
台湾ZINEの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
こちらの記事も読まれています