行くと別れる?カップルで行ってはいけない台湾の観光地5選!

行くと別れる?カップルで行ってはいけない台湾の観光地5選!

「カップルで行くと別れてしまう」というジンクスがあるスポットが、台湾にもあるんです。

昨今の台湾ブーム(?)で恋人同士で台湾へ行く人も増えていると思いますが、ここへ行くともしかしたら別れる事になるかもしれませんよ。

それではどんなところか見てみましょう。

 

1.新北市の淡水漁人碼頭の情人橋

美しい夕陽が見れ、たくさんのカップルが訪れている淡水。

淡水にはこんな噂があります。

●橋を渡る時、カップルは必ず手をつないで渡らなければならない。

●後ろを振り返ってはいけない。

●橋のライトアップが緑のとき、お互いを見つめ合ってはいけない。

この注意点を守らないと別れてしまう、と言われています。

新北市の淡水漁人碼頭の情人橋

淡水漁人碼頭/台湾観光局

淡水漁人碼頭(淡水漁人埠頭)・情人橋:新北市淡水区
アクセス:MRT淡水信義線淡水駅下車、駅前で市バスの紅26路に乗り換え、漁人碼頭バス停下車

 

2.新北市石門区の十八王公廟

「陰廟」として、最近日本でも知られるようになった十八王公廟。

【行ってはいけない理由】

その昔、17人の船乗りと1匹の犬が航海に出たが、船が転覆し、17人は亡くなり、犬だけが生きて帰ってきた。しかしその後、犬も後を追い亡くなった。地元住民がその17人と犬を祀るため、十八王公廟を建てた。17人は全員男性だったので、カップルがイチャついているのを見るのが嫌いだから、という噂があるから。

新北市石門区の十八王公廟

十八王公廟/台湾観光局

10階建てのビルくらいの高さのある巨大な犬の像が鎮座しています。

十八王公廟:新北市石門区茂林村坪林52号
アクセス:MRT淡水信義線淡水駅から865番のバスに乗り、十八王公廟バス停下車

 

3.新北市新店区の碧潭吊橋

碧潭吊橋の注意点は・・・。

●カップルは手をつないで橋を渡り切らなければならない。

●途中で止まったり手を放してはいけない。

●カップルは白鳥のボートに乗ってはいけない。

白鳥のボートに乗ると別れる、ありがちな噂ですね。

碧潭吊橋(ビータン吊橋):新北市新店区
アクセス:MRT松山線新店駅徒歩5分

 

4.台北市文山区の指南宮

猫空ロープウェイ指南宮駅を降りてすぐのところにある指南宮。

八仙(八人の神様の事で、日本でいう七福神のような存在)の1人である呂洞賓が祀られています。

【行ってはいけない理由】

呂洞賓は八仙の中で唯一の女神である何仙娘を想っていましたが叶わず。そのため、カップルで指南宮を訪れると呂洞賓が嫉妬をし、そのカップルを別れさせる、という噂があるから。

台北市文山区の指南宮

指南宮/台湾観光局

ここは台湾でも“縁切りスポット”として有名で、台湾のバラエティ番組でも「指南宮に行って2日で別れたカップルがいる」などとネタになっています。

指南宮:台北市文山区萬壽路115号
アクセス:猫空ロープウェイ指南宮駅を降りてすぐ

 

5.彰化県の八卦山

巨大な大仏様がいる、八卦山。台湾の仏教の聖地として有名です。

【行ってはいけない理由】

一組のカップルが結婚を家族に反対され、世のカップルを恨みながら、大仏様の耳に紐をかけ首吊り自殺をした、という噂があるから。

彰化県の八卦山

八卦山の大仏/彰化県政府観光ガイド

S.H.E.のSelinaが、その噂を信じず、ここで結婚式を挙げましたが、結果はみなさんご存知の通り。

こちらのお寺でも、前述の呂洞賓が祀られています。

呂洞賓が祀られているところは、「カップルで行ってはいけない」という噂があるところが多いようです。

八卦山:彰化県彰化市卦山路8-1号
アクセス:高鐵台中駅もしくは台湾鉄道彰化駅から、台湾好行バス鹿港線に乗り、文化局(八卦山大佛風景區)バス停下車

 

まとめ

これらはあくまでも噂です。

別れた理由は、「ここへ行ったから」だけではないでしょう。

 

参照元:去了必分手?情侶禁地 不可不知

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