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日本人俳優が出演した台湾ドラマ3選!【長澤まさみ・平岡佑太・AAA伊藤千晃】

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日本人俳優が出演した台湾ドラマ3選!【長澤まさみ・平岡佑太・AAA伊藤千晃】

現在、日台の芸能面での交流が活発です。

「日本人タレントが台湾のドラマに出演する」というのが、一種のブームになっています。

そこで今回は、日本人タレントが出演した台湾ドラマを、3作品紹介します。

(ここで言う“日本人タレント”とは、活動拠点を日本に置いている日本人タレントのことを指します)

中国語を勉強中の方は、これらのドラマを見てみるといいかもしれませんね。

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日本人タレントが出演した台湾ドラマ3選

1.平岡佑太出演「熱海戀歌」(ずっと君を忘れない)

平岡佑太出演「熱海戀歌」(ずっと君を忘れない)

写真/熱海戀歌

放送期間:2014年3月7日-2014年8月8日
1970年代の北投温泉を舞台にしたドラマ。
台湾政府文化局から、5000万元の補助を受け、4K対応規格で製作。
総製作費は1.5億元という、官民一体となり力を入れた、台湾脚本のドラマ。

時代背景が70年代のため、ドラマ内のセリフは、ほぼ台湾語。(字幕は台湾華語)

平岡佑太は脇役で、役どころは、恋人がいる女性を奪い、金にものを言わせその女性と結婚してしまう、という嫌な役。

それでも、キムタク主演ドラマ『安堂ロイド』の撮影と並行しながら、このドラマを撮影したそうなので、よほど好条件でのオファーだったのでしょう。

主役の台湾人は、日本語が出来る役だったので、平岡佑太のドラマ内でのセリフは、全て日本語でした。

2.長澤まさみ主演「流氓蛋糕店」(ショコラ)

長澤まさみ出演「流氓蛋糕店」(ショコラ)

写真/流氓蛋糕店

撮影期間:2012年9月-2013年2月
放送期間:2014年1月10日-2014年4月18日
日本の漫画『ショコラ』をドラマ化。
ヤクザが死んだ妻の意志を汲んでケーキ屋を開店、そこへ血のつながらない娘(長澤)がやってくる、という内容。

ドラマ内で、日本語が出来る役の人がたくさん出てくるので、長澤まさみは中国語のセリフと日本語のセリフが半々くらいでした。

彼女の中国語のセリフは、吹き替え無しで自分で話していました。

(が、ただ音を覚えて話していただけで、長澤まさみが中国語出来るようになった訳ではない)

3.AAA伊藤千晃出演「蜂蜜幸運草」(ハチミツとクローバー)

AAA伊藤千晃出演「蜂蜜幸運草」(ハチミツとクローバー)

写真/蜂蜜幸運草

放送期間:2008年5月25日-2008年8月31日
日本の漫画『ハチミツとクローバー』をドラマ化。

伊藤千晃は、花本はぐみ役。

彼女のセリフは、中国語吹き替えになっています。

彼女は日本で女優として活動していないのに、なぜ台湾のドラマに出演したんでしょうね。

きっと、台湾側の話題作り&何かの事情があったんでしょう。

まとめ

羽田空港―台北松山空港の航空路線が就航したのが、2010年。

フライト時間は3時間半ほどですから、今や日本の地方の僻地へ行くよりも、台北に行った方が楽なんですよね。

地方ロケくらいの感覚で移動が出来てしまうため、台湾から好条件のオファーが来れば、断る理由はありません。

また、ここには書きませんが、日本のセクシー女優が出演した台湾ドラマや台湾映画もありますよ。

興味のある人は調べてみてくださいね。

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