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華麗なる一族も使ったかもしれない台湾銀行本店

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華麗なる一族も使ったかもしれない台湾銀行本店

かつて日本が統治していた台湾には、日本時代の建築物がたくさん残っています。そのうちのひとつが台湾銀行本店

1937年に完成したこの建物は、現在では台北市指定古蹟となっています。

この建物が注目を浴びるようになったのは、2007年の木村拓哉主演ドラマ「華麗なる一族」で、この台湾銀行本店のロビーがロケに使われてからです。ドラマ内の阪神銀行本店のロビーとして撮影が行われました(阪神銀行本店の外観は、上海市の旧匯豊銀行大楼を使用)。

ドラマの舞台が1960年代で、古き良き時代の雰囲気を出すため、台北や上海で撮影が行われていたとのこと。木村拓哉自身は台湾には撮影に来ていないので、台湾のファンはがっかりしたでしょうね。

台湾銀行本店

台湾銀行本店外観/wikipedia

この建物は、建築当初から銀行として使われていました。もしかしたら台湾の華麗なる一族のお金持ちたちも利用していたのかもしれませんね。現在でも銀行として業務を行っています。

台湾総統府のすぐとなりにあり、台北駅からも歩いて行ける距離。総統府、台湾銀行本店が面している道路は車の通りも少なく、比較的静かな場所なので、ゆっくり散歩するのにぴったりです。

台湾銀行本店:台北市中正區重慶南路一段120號 MRT台大醫院駅から徒歩約6分 TEL:02-2349-3456

台北市中正區重慶南路一段120號

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