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日本人が発見した、台湾東部の宜蘭にある蘇澳冷泉

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蘇澳冷泉

台北から電車で1時間半のところにある、宜蘭県。台湾東部の田舎です。

アジアで唯一の発泡性の冷泉である蘇澳冷泉(そおうれいせん)は、冷泉の温度が22度前後という、まるでプールのような冷泉。効能は美白・腰痛・肥満症に効くとされ、湧き出る冷泉は飲み水としても使用できるそう。

蘇澳冷泉は1928年に日本人によって発見されました。その後日本人によって土地の開発がされ、きれいな湧水を使った羊羹やラムネが、ここ蘇澳の特産品となりました。

  • 蘇澳冷泉

    写真/旅遊王

  • 蘇澳冷泉

    写真/旅遊王

  • 蘇澳冷泉

    写真/旅遊王

  • 蘇澳冷泉

    写真/旅遊王

宜蘭は田舎ですが、サーフィンのメッカとして有名な海もあり、最近では観光客やサーファー客も増えているとのこと。都会をしばし離れたい人にお薦めです。

蘇澳冷泉:宜蘭県蘇澳鎮冷泉路6-4號 料金:大浴場大人70元、子供40元 電話:03-996-0645 営業時間:8:00~22:00

蘇澳冷泉公園 
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