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飛行機内のトリビア10選!荷物を早く出したいなら〇〇すればいい?

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飛行機内のトリビア10選!荷物を早く出したいなら〇〇すればいい?

台湾大好きな人なら、年に何度も飛行機に乗っていますよね。

そんな何度も飛行機に乗っている人でも知らない?トリビアを紹介します。

・機内の乾燥度はサハラ砂漠並?!

・機内でなぜか涙が・・・(乾燥しているからじゃないよ)

・空を飛んでいる人は常に○万人?!

・○○すれば、荷物が早く出てくる?!

など、ひとつでも気になれば、早速↓下記↓をチェック!


飛行機内のトリビア10選

1.機内はサハラ砂漠並に乾燥している

機内は湿度が20%以下に保たれています。

「湿度20%」というのは、サハラ砂漠と同じくらいだそうです。

また、人間の体は、一時間に220gの水分を失うそうです。

ですから、機内では必ず水分補給を!

2.機内では通常の三分の二の味覚しかない

「機内食が不味い」と思った事、ありますよね?

高度11,000m以上の機内では、通常の三分の二の味覚しかないそうです。

気圧と湿度の低下により、香りを感じる鼻の粘膜の感度も低下し、「食事が不味い」と感じるそうです。

3.機内のトイレの鍵は、完全には閉まらない

トイレ内で緊急事態があった時、CAが外から開けられるようになっています。

ですから、トイレの使用中、「完全に閉まっている」訳ではありません。

4.機長と副機長は別々の機内食を食べる

これは結構有名な話ですね。

機長と副機長が同じ機内食を食べて、同時に食中毒になってはいけないので、別々の機内食を食べるんですね。

5.機内では、ただ泣きたくなるの

アメリカの航空会社の調査によると、41%の男性が、機内で映画を見て涙した事があるそうです。

また、55%の人が、機内で泣きたい気持ちになった事があるそうです。

理由は、旅行中のストレスや気圧の低下など、非日常な出来事が、人の感情に影響を及ぼすから。

ですから、機内で映画を見て、感動して涙が出そうになった時は、遠慮なくどうぞ!

6.離着陸時に照明を暗くする理由

離着陸時には照明を暗くしますが、これは雰囲気を出すためではありません。

事故が発生し、突然照明が切れた場合に備え、乗客の目を暗闇に慣れさせるためです。

航空機事故の80%は、離陸3分前と着陸までの8分間の間に発生しています。

ですから、この時間は、CAの指示に従って、暗い照明の中で過ごしましょう。

7.どれくらいの人がいるだろう?僕が今飛んでいるこの世界に

空の上に、常にどれくらいの人がいるのでしょうか。

FlightAwareの調査によると、常に9,728機の飛行機が飛んでおり、1,200万人が飛行機に乗って空の旅をしているそうです。

8.ハードランディングは、あえてそうしている

ハードランディングとは、航空機が急激に降下し、地面に叩き付けられる形で着陸をする事。

ソフトタッチでの着陸ではなく、「”ドスン”と着陸したな」と思ったら、ハードランディングかもしれません。

大雨や暴風の時には、ハードランディングで着陸する事があるそうです。

理由は、確実に地面を捉えて着陸するためです。

ですから、機長の操縦が下手くそなのではなく、あえてそうしているのです。

9.客の方が偉いと思ったら大間違い。絶対的権力者は機長

飛行機内での最高責任者は機長です。

どんな状況でも、機長が指揮を執っています。

安全運航に支障を来たす奴を「つまみ出せ!」と指示できるのも、機長です。

ですからみなさん、機長の話を必ず聞きましょう。

10.遅めにチェックインすると、早く荷物が出てくる?

早くチェックインした人の荷物から、飛行機に載せられていくので、最後にチェックインすると、最後に荷物が載せられる=出す時は最初に出される、との事。

まぁ、賭けではありますが、お金もかかりませんし、やってみる価値はあるかもしれませんね。

ビジネスクラスでもない、航空会社の上級会員でもない、空港に着いても何もやる事がない、という人は、あえて締切時間の少し前にチェックインしてみては。

まとめ

みなさんはいくつ知っていましたか。

知っていると、もっと飛行機の旅を楽しめますね。

参照元 飛機上看電影特別容易哭?10個少有人知的「飛航冷知識」

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