「回憶中の瑪妮」台湾では平仮名の「の」が使われている!

「回憶中の瑪妮」台湾では平仮名の「の」が使われている!

スタジオジブリの作品「思い出のマーニー」が、本日2014年10月9日に台湾で公開されます。タイトル写真を見てあれ?と思ったあなた!そうです、ひらがなの「の」が使われているんです!

「思い出のマーニー」のような、「○○の△△」という表現は、中国語では「○○的△△」と書きます。台湾は親日家や日本語ができる人が多く、日本語が書かれてるとかっこいい、という感覚があるので、台湾ではよく「的」をわざと「の」と書きます。本当に街中の看板や広告によく使われています。時にはあれ?日本語で書いてる?と思ってしまうほど。

  • 台湾の日本語のおもしろい看板

    写真/フォートラベル

  • 台湾の日本語のおもしろい看板

    写真/フォートラベル

他にもたくさん台湾にはおもしろ看板があります。台湾に行ったときに探してみるのもちょっとした楽しみになると思います。

ちなみに10月9日に公開される思い出のマーニーは中国語字幕版で、中国語吹き替え版は10月24日公開とのこと。台湾では日本の芸能人も人気なので、日本の映画は比較的早く公開されます。だいたいは日本公開後1か月~3か月くらいで公開されることが多いようです。

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