台湾の夜市は食べるだけじゃない!ゲーム屋台を楽しもう!お薦めゲーム5選!

台湾の夜市は食べるだけじゃない!ゲーム屋台を楽しもう!お薦めゲーム5選!

夜市でB級グルメを食べるのが、台湾の定番観光コース。でも、台湾の夜市には他の楽しみ方もあるんです!

B級グルメを堪能した後は、夜市にあるゲーム屋台を楽しみましょう。

日本の縁日にも、金魚すくい・射的・輪投げなどのゲーム屋台がありますが、台湾の夜市にはそれ以上にたくさんの種類のゲーム屋台があります。

今回は台湾で人気のゲーム屋台を、日本には無さそうなものを中心に紹介します。

 

1.エビ釣り

藤田ニコルもやっていた、エビ釣り。

釣ったエビはその場で焼いて食べる事ができます。7竿100元程度。

 

2.ストラックアウト(棒球九宮格)

日本人にはおなじみのストラックアウト。1回50元程度。

日本の縁日だとスペースの都合上、マジックテープでボールがくっつくタイプが多いかもしれませんが、台湾ではボールでパネルを抜くタイプが多いんですよ。

ちなみにパネルが風船タイプもあります。

野球ファンの方は気づいたかもしれませんが、この映像に映っているのは、日本のプロ野球選手たち。

2015年11月に行なわれたWBSCプレミア12の試合のため台湾へ行った際、オフ時間を利用して士林夜市に繰り出したようです。

彼らは夜市のストラックアウトで健全に遊んでいたかと思いきや、クラブで夜遊びもしていたようですが・・・。

 

3.麻雀ビンゴ(麻將賓果)

台湾といえばマージャン!夜市でも遊んじゃいましょう。

麻雀ビンゴのルール:裏向けの麻雀牌36個の中から15個を選び、縦6マス×横6マスの麻雀牌の絵柄のシートの同じ絵柄の位置にそれらを置いていき、15個の牌を置いた段階で牌が6個一直線に並んでいればビンゴ!景品をもらえます。リーチなら追加で3個の牌を選ぶ事ができます。

1回20元程度。

#bingo !!! #夜市 #麻將賓果 #nightmarket #fun

tisauwxさん(@tisauwx)が投稿した写真 –


 

4.砂絵(沙畫)

家でやると掃除が大変な砂絵は、夜市でやってみましょう。

下絵はシールになっているので、パーツごとに台紙から剥がし、剥がした部分に砂をかけていきます。

1枚80元程度。

 

5.ぺたぺた焼き絵(烤畫)

ぺたぺた焼き絵とは:銅板に書かれた下絵に特殊な絵の具で色を塗り、トースターで焼くと、窓・ドア・冷蔵庫等にペタっと貼れるステッカーができあがる、というもの。

トースターで焼いた後、絵だけをペロンと剥がすので、下絵の線にくっつくように内側をベタ塗りしましょう。白くする部分も白い絵の具でベタ塗りしてくださいね。

また、絵の具を出し過ぎないように注意。一緒に置いてある綿棒や竹ぐしを使って絵の具を伸ばしましょう。

1枚100元程度。結構サイズが大きいです。

ドラえもんやリラックマなどの人気キャラクターから、大人の塗り絵の蝶々、季節に応じてサンタクロースなどもあるので、これからのハロウィンやクリスマスなどのイベントの際の飾りとして、作ってみてはいかがでしょうか。

日本ではまだあまりなじみのない“ぺたぺた焼き絵”ですが、日本でも「グラスデコ」や「ガラス絵の具」という名前でキットが売られているようですよ。

★グラスデコ12色セット GDS12TN /5個セット[大口][不思議な絵の具/画材/クリアカラーシール]

まとめ

台北市内の夜市では、士林夜市にたくさんゲーム屋台がありますよ。

台湾の地方の大規模な夜市では、トランポリンやゴーカートなどもあります。

みなさんも台湾の夜市では食べるだけでなくゲームも楽しんでみてください。

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