台北郊外にある黄金博物館に世界で2番目に大きい金塊がある!

黄金博物館

九份や金瓜石あたり一帯は、日本統治時代にはアジアでも有数の金鉱地でした。1980年代後半に、あたり一帯を管理していた台湾の鉱業会社が倒産した後、この遺跡を残そうと人々が立ち上がり、黄金博物館が建設されました。

博物館1階の展示室には金瓜石の金発見の歴史、本山坑道(1~9号)の模型、鉱山創業時の運輸システム、当時の採鉱器具、文献などが展示されています。2階は黄金をテーマとし、金の特性、製作時に必要な工具、金の芸術や、ギネスブックにも掲載された館の宝物、220キロの純金の塊があり、実際に手に触れることができます。 ちらみにこちらは世界で2番目の大きさで、一番は日本の土肥金山にある250kgの金塊です。

黄金博物館

黄金博物館入口/ゴールド・ニュース

黄金博物館

黄金博物館にある金塊/ゴールド・ニュース

黄金博物館

重さ220kg/ゴールド・ニュース

金塊の金額は時価が表示されていて、現在は約10億円ちょっとです。すごいですね。

黄金博物館周辺には、その他にも金鉱を採掘していた坑道や、日本統治時代に建てられた日本家屋、金瓜石神社などがあります。

 

黄金博物館:新北市瑞芳區金瓜石金光路8號 台湾鉄道瑞芳駅からバス約20分 TEL:02-2496-2800 営業時間:火-金9:30-17:00(チケット販売16:00まで) 土日9:30-18:00(チケット販売17:00まで) 定休日:每月第一月曜、旧暦の大晦日、投票日、その他不定期

<span style="color: #000000;">新北市瑞芳區金瓜石金光路8號</span>   
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