台北の華山1914はインスタ映え最高のアート空間!

2020年1月、内容を最新版に更新しました。

 

日本統治時代の1914年に建てられた酒造工場をリノベーションし、アート・イベント空間へと生まれ変わった華山1914文創園区

ギャラリー、ライブハウス、オシャレなカフェやオシャレな雑貨店などがあります。

 

「アートには興味ないわ」という人でも、下記のような人なら楽しめると思います。

  1. とにかく写真を撮りたい人
  2. 華流ファンの人
  3. 面白いイベント・展覧会へ行くのが好きな人

それでは詳しく紹介します。

 

目次(見たい項目へ飛べます)

台北で最もインスタ映えする華山1914

1.とにかく写真を撮りたい人

華山1914文創園区エリア内すべてがフォトジェニック。

このエリア自体は24時間出入り可能(公園状態)です。

 

華山1914文創園区 入口

 

華山1914文創園区 オシャレな建物

 

華山1914文創園区 カフェ

 

華山1914文創園区 屋根の形が日本の建物っぽい

 

華山1914文創園区 緑に覆われた建物

冬なので緑感は少な目

 

華山1914文創園区 こういうのがインスタ映え

 

2.華流ファンの人

華山1914文創園区には、「Legacy Taipei」というライブハウスがあります。

華流歌手以外にも、日本の歌手もここでライブを行う事があります。

 

華山1914文創園区 レガシー台北

 

3.面白いイベント・展覧会へ行くのが好きな人

福井県立恐竜博物館から展示を持ってきた「超・大恐竜展」など、様々なイベント・展覧会が行われています。

台湾旅行中に、面白いイベントが開催されていればラッキーですね。

 

華山1914文創園区 超・大恐竜展

 

華山1914文創園区 恐竜

 

過去には、家一軒すべてが逆さまになった「逆さまハウス」、そして「ジブリ展」も開催され、たくさんの人で賑わいました。

 

注意点

このエリアは緑が多いためか、冬でも蚊がいます。(まぁ、台湾には冬でも蚊がいるんですけどね)

私はタイツとロングコートを着ていたのですが、手の甲を蚊に噛まれてしまいました。

手の甲は防ぎようがないぜよ・・・。

 

気になる方は、虫よけ対策を万全に。

台湾の蚊は、日本の蚊よりもかなり強いですし、台湾はもともとデング熱発生地域ですからね。

 

まとめ

アート好き以外も楽しめる華山1914文創園区。

ぜひみなさんも行ってみてください。

 

場所:華山1914文創園区 

住所:台北市中正区八德路一段1号

営業時間:エリア自体は24時間開放、カフェ等の営業時間はお店による

アクセス:忠孝新生駅1番出口徒歩約3分

[map] 台北市中正區八德路一段1號   [/map]

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