【アバターの森】台湾原住民文化を学べる台東の博物館3選!

【アバターの森】台湾原住民文化を学べる台東の博物館3選!

台湾原住民が多く住んでいる台東。台東に来たら、原住民文化に触れてみましょう。

今回は台湾原住民文化を学べる台東の博物館を紹介します。

 

1.国立台湾史前文化博物館

台湾で初めての先史及び原住民文化を扱った博物館。東海岸で初めての国立博物館でもあります。

台湾原住民に興味がある方はぜひ。

史前館-南島廳C1-泰雅族展櫃

史前館-南島語族展廳A2-

史前館-自然史展廳C2 (2)

史前文化博物館を含む台湾8大博物館で「8館結盟」という入場料割引サービスもあります。

国立台湾史前文化博物館:台東市豊田里博物館路1號
開館時間:火曜日~日曜日9:00-17:00
休館日:月曜日、旧暦12月31日と旧暦1月1日
入館料:一般80元、学生50元
アクセス:台湾鉄道康楽駅下車、徒步5~10分

 

2.鸞山森林博物館

台湾の“アバターの森”と言われています。

この集落では主にブヌン族が暮らしています。ここ鸞山(ランサン)はブヌン族の言葉で「Sazasa」と呼ばれており、意味は「サトウキビが大きく成長し、動物も活動的に、人々も快適に過ごせる土地」だそうです。

森林本来の姿を維持するため、コンクリートの建築物や電気設備はありません。

映画『アバター』のモデルやロケ地ではありませんが、ジャッキー・チェンが監督・主演した映画『ライジング・ドラゴン』では、ロケ地に選ばれました。

鸞山森林博物館

写真/台東縣觀光旅遊網

鸞山森林博物館

写真/台東縣觀光旅遊網

鸞山森林博物館

写真/台東縣觀光旅遊網

鸞山森林博物館

肉を竹に刺して炭火で焼きます/台東縣觀光旅遊網

鸞山森林博物館:台東県延平郷鸞山
※完全予約制。観光に際して諸々の注意事項がありますので、必ず公式サイトでご確認の上、ご参加ください。

 

3.アミ族民俗センター

博物館ではないかもしれませんが、紹介しておきますね。

総人口約20万人と、台湾原住民の中で最も人口が多いアミ族。アミ族の多くは花蓮~台東に住んでいます。

アミ族民俗センターでは、アミ族の歌や踊り、伝統的な住居などを見学できます。

写真/阿美族民俗中心

写真/阿美族民俗中心

アミ族の住居/阿美族民俗中心

アミ族の住居/阿美族民俗中心

アミ族の工芸品/阿美族民俗中心

アミ族の工芸品/阿美族民俗中心

阿美族民俗中心:台東県成功鎮新村路25號
アクセス:台湾好行バス東部海岸線に乗車し、アミ族民俗センター(阿美民俗中心)バス停下車

 

台東へのアクセス>
飛行機:
松山空港 ←→ 台東空港 50分

台湾鉄道:
台北駅 ←→ 台東駅 3時間30分
高雄駅 ←→ 台東駅 2時間07分

【関連記事】
Sponsored Links
【サイトの更新情報はこちらをフォロー】
follow us in feedly
Sponsored Links
【あわせて読みたい】