台湾人「南部人に言ってはいけない言葉って何かアル?」「台湾語下手」「スタバあるんだ?」

台湾人「南部人に言ってはいけない言葉って何かアル?」「台湾語下手」「スタバあるんだ?」

「台北VSその他の地域」の戦いが激しい台湾。

今回台湾のネット民が「南部人を激怒させる一言って何かある?」というスレッドを立て、話題だったので紹介します。

 

台湾南部人に言ってはいけない言葉

北部人のコメント

「台北では悠遊卡(ヨーヨーカード/台北の電子マネーカード)使ってね」

「蚊、多いの?」

「南部人は北部に来るのが好きだよね!」

「高雄の地下鉄って、誰も乗ってないんでしょう?」

「冠婚葬祭でのしきたりが多すぎるっしょ」

「あなたたち南部人は~」

丹丹漢堡が不味いんだけど」(注:そんなことはありません)

「バナナいる?」

「出掛ける時、猪に乗るんだろ?」

南部人っぽい顔してる

南部の食べ物って全部甘いわ」

「南部にもスタバってあるんだ?」

「南部なんて辺鄙な田舎じゃん」

「俺は生粋の台北人だぜ」

「南部って汚そう」

「台北以南は全部南部って言うんだよ」

「南部出身なのに、台湾語下手だね」

「台南人にいちばん言ってはいけない言葉:飯が不味い」

「南部ではそうかもしれないけどね~ププ」

 

まとめ

台湾語(台語)というのは、大きく分けると中国語の方言のひとつで、台湾で広く話されている共通中国語のことではありません。

台湾で広く話されている共通中国語は「台湾華語」もしくは「國語」といいます。

現在、台湾で台湾語を話しているのはお年寄りが多く、北部の若者は祖父母やお年寄りと関わる時間が少ないため、台湾語ができない人も多いです。南部では祖父母と一緒に暮らしたり、外でも普通に台湾語が話されているため、南部の若者は台湾語ができる人も多いんですよ。

ちなみに台湾語は方言のひとつなので、台湾語に文字はありません。(台湾語の音に近い台湾華語の漢字を当て、“当て字”として台湾語を表記していることはありますが、正式な表記法はありません)

 

自称台湾ファンの人で、「台湾の中国語」の意味で「台湾語」と使っている人がたまにいますが、そういう人はにわか台湾ファンですね。

台湾に全く興味の無い、知らない人が台湾の中国語の意味で「台湾語」と言うのはいいですが、自称台湾ファンの人が使っていると恥ずかしいですよ。

 

参照元:[問卦] 如何用一句話激怒南部人

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